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24日、牛久市のつくば牡丹祭り川柳大会へ。例年4月の末に開催されていたこの大会が、昨年あたりから4月20日前後へ期日変更になった。理由に、賞品の牡丹の花の開花が、温暖化で早く成ったから。今年は特に早く(桜もご存知の通り)やっと花付きの鉢を探してきたらしい。
由宇呆にとっては、広い会場での、大勢の聴衆のざわめきや雑音の中での補聴器の使い勝手のテストで、重要な機会。
補聴器のボリュームを通常より1ランク大きめの設定で、問題なく聴こえた。明瞭さは、話し手の滑舌や、声の波長に寄るので 一概に言えないが、問題はなさそう。一点、壁際に席を取ったので、会場内スピーカーとのハウリングが、顔の向きによって数回起こった。
久々に ふる里の栃木県鹿沼の人たちに遇えたので 嬉しかった。

28日は、東葛の例会。柏の中央公民館で会場は2つの教室をぶち抜いた広さ。因みに、参加者は80名を超える。おまけに選者を仰せつかったので、呼名を聴く、という経験も出来た。話し手としては問題なく、呼名は呼名者の特性による聴き辛さは止むを得ない。まぁ、予想通りの結果で。前日に補聴器のボリュームを一段下げて貰ったので ちょうど良い塩梅。このままで、次の機会(5月5日の千葉番傘の大会)へ行く予定。
東葛では、久しぶりに4句抜けた。これならばと思っていた句が抜けたので
良かった。
   課題「プチ」  ちんまりと老いて笑顔が愛される  由宇呆

   改定版  ⇒  ちんまりと老い笑顔が愛される  由宇呆

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