由宇呆の自宅から歩いて15分ほどの処に、松戸市役所六実支所がある。当然社協関係の別館があって、諸々の活動に供されている。何年か前から、東葛川柳会の窪田達(すすむ)幹事の肝いりで、気楽な集まり「お茶飲み川柳会」のような会合がある。本当の初心者数名が集まって、お茶を飲みながら川柳を学んでいる。その学びの中心は『ぬかる道』の「ビギナーズ道場」への投句。月末の期日に合わせようと熱心にここで予習をしているのだ。学びの方法はそのレベルに合わせて種々あって良い。中々発想が広がらないので苦労しているようだ。
昨日、一年ぶりぐらいで顔を出したら、更に進歩していた。
上記に加えて、『ぬかる道』を精読して、読めない字、言葉、訳の分からないカタカナ語、句意の理解できない句などを持ち寄って、お互いに議論(正解に至らなくてもこれが大切な事)し合い、切磋琢磨している。『ぬかる道』を見せて貰ったら、一面に疑問点が書いてある。こんな読み方をされたら、『ぬかる道』の編集関係者も、「ビギナーズ道場」の道場主もアシスタントも、仕事冥利に尽きる想いだ。ほんの数名にせよ、地道な活動を実践している、肝煎りの窪田達幹事に敬意を表するとともに、ご近所の誼もある由宇呆も、機会ある毎に参加したいと思った。
啄んだ種もやがては花に樹に 由宇呆
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お忙しい中、六実お茶飲み川柳会においでいただきありがとう
ございました。
会員のメンバーには、マンネリ化した池に小石を投げ込まれた
ような心地よい波紋がありました。
特に中8には注意して、表現(リズム)を工夫すること、
句を読んだ背景を書き添えると良い、課題での字結びとは、
文字も楷書で、など、とても具体的なご指導をいただき、
一皮むけて皺が減ったかも・・・。
また、顔を出してくださいね。
達 さん
コメント 有難う御座いました。
偶には こんな看板も あっていいな と思います。
このコメントを 含めて、印刷して 皆さんへ送ります。
有難う御座いました。
由宇呆 拝