2月1日(水)野田川柳会へ参加。
野田川柳会は、今年創立8年目に入る。
会誌「ひばり」も来年1月で100号になる。
未だ来年のことだが、100号記念に何をするか などという話も
ちらほら出ている。嬉しいことである。
毎月の例会は、「互選・合評」①と講師による「投句の講評・添削」②という
2本立てのメニューだが、
秋の大会は、野田市文化祭の一環として句会(時に講演会も)が
開かれるようになって、充実してきた。
たまたま、今回の例会の質問コーナーで、
「上記の①では《自由吟》という課題、②では《課題吟》という課題で
活動しているが、初心者からすれば、①②とも課題吟の方が考えやすいように
思われる。この点をお聞きしたい」という質問があった。
講師(由宇呆)の答えは、
「作句のポイントは、大きく言うと、発想(見付け)と表現である。
課題吟は、自由吟に比べて、発想の範囲が狭くて済み、テーマが
絞り易い。いきおい、句の良し悪しは、表現のテクニックに偏り
発想の良し悪しには関心が薄くて済む。
文芸のレベルは、先ずは発想のオリジナリティーから見るべきで
テクニックのレベルは、その次に議論されなければならない。
従って、初心者のうちから自由吟に親しむことは、将来のためには
是非必要だと考える。
野田川柳会は、創立半年後ぐらいから、会の方針として「自由吟」の
互選合評を取り入れているのは、正解と言える。」
概ね、こんな話をしたが、色々な意見があろう。
諸賢のご意見をお待ちします。
・・・頭ほど動かぬ亀の足捌き 由宇呆
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