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九日の朝、目覚めると右足首が痛んで、力を入れて立てない状態。
さて困ったな、明日は関宿の勉強会で、車の運転が出来なければどうしよう。
思い付いて、行きつけのマッサージに電話。10時半に予約を入れて
やれ、一安心。普通なら20分の処を35分掛けて歩いた。

先生に話を聞いてもらって、うつ伏せに寝かされて、先ず、肩、首、背中。
順番に痛点を探して、太腿から細かく診てゆく。膝の上あたりから
痛い所(凝っているツボ、なのだろう)を丹念に揉み解してゆく。
膝を通り越して、脹脛まで来ると、「ちょっと足首を廻せ」と言う。
廻してみると、何と足首の痛みは殆どなかった。
曰く「使い過ぎです。思い当たることはないですか」
思い返せば、一週間前に時間に追われて止むを得ず一生懸命に一万歩ほど
ぶっ続けで歩いたことがあった。一週間経ってそれが出て来たわけ。
またまた、後期高齢者効果を、肉体的に実感した。

年寄りの因果応報まで鈍ぶり     由宇呆

 

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