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今日は「ほのぼの川柳会」への出席でした。
「ほのぼの川柳会」は、東葛川柳会傘下の勉強会の一つです。
2003.4月~2004.3月に、千葉県柏市増尾の介護予防施設
「ほのぼのプラザますお」で川柳講座が開かれ、
そこの講座生有志により発足しました。
昨年10月、10周年記念吟行会が、北総花の丘公園で開催され
『10周年記念合同句文集』が作られました。

今日の実科は、12時~連絡事項
       12時10分~互選・「勝負」
       12時45分~由宇呆の講評・「自由吟」
       13時45分~休憩
       14時10分~来月(10月12日)の吟行会の準備など
             打ち合わせ。
       15時終了

今日の目についた句
 「勝負」 徒競走校舎揺るがすママの声(互選一位) 洋子
      栃若も柏鵬もいた国技館       次雄
      腕相撲息子に負けた日の記憶     優子
 「自由吟」直進の台風だけは褒めてやり     清子
      作戦と知らず同志に迎えられ     勇
      コンタクト入れて亭主に惚れ直し   利雄
   (~~入れた亭主に~~が面白い という意見あり)
      チャンコ鍋モンゴル味になる予感   ふみ子

 ガラケーの写真はピンボケ。 出席者は14名でした。
     ほのぼの1201410101326-1

開催日時は、毎月第2金曜日。12時~15時。 
場所は、柏市増尾駅から徒歩5分、「加賀町会館」
会の連絡先は、関根庄五郎会長。
 ℡ 0476-98-1307
見学歓迎です。一度お遊びにおいでください。

 

 

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ほのぼの川柳会(勉強会)へ出席”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2014年10月13日 at 8:37 AM :

    おはようございます
    はじめまして。岡本恵さんのブログにうるさいほど出没している者です。今朝はじめて山本先生のブログに気づきました。
    先生のロマン溢れるお名前には私の乏しい記憶に何か引っかかるものがあって「入選ノート」なるものを紐解いてみましたら、3月にいただいた「つくばね川柳誌」の「夢」と言う公募で唯一山本先生から選出していただいておりました。そのとき大変うれしかったのでノートに先生のお名前を書いていたのです。その節は本当にありがとうございました。

    そのときの句は  「われもまた夢の一部であるこの世」  というものです。
    今日はお礼が言いたくてお邪魔いたしました。これからのご活躍、陰ながら応援させていただきます。

    • 山本 由宇呆 on 2014年10月13日 at 6:14 PM :

      このみ 様  コメントを有難うございました。覚えていて頂き嬉しいです。
        「われもまた夢の一部であるこの世    このみ」
       今、早速つくばね3月号を見ました。 
        豊臣秀吉の 辞世といわれる「……難波のことは夢のまた夢」
        芭蕉の句「旅に病んで夢は荒れ野を駆けめぐる」
        昔の演歌に「人生 夢芝居」 など、
        このみ さんの句も、大きなテーマに挑戦した、スケールの大きな句ですね。
        改めて 感心させられました。 これからも ご縁があったらよろしく。
         では、また。   由宇呆   拝  
       

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