系外惑星とは、太陽系の外にある恒星を回る惑星。
NASA(米航空宇宙局)の発表で、新たに1284個発見したと。
このうち9個には、大きさが地球に近く、液体の水が存在し得るなど
生命を育める可能性があるという。これまで見つかっている12個に
加えると、21個が人類の移住先として期待できる ということ。
ケプラー宇宙望遠鏡を使って、恒星の前を横切る際の明るさの
変化を観測した膨大な(15万個の恒星)データから自動で
地球型惑星候補を見つけ出すプログラムをNASAが開発。
NASAは2018年に 新宇宙望遠鏡を打ち上げる計画。
系外惑星の大気に含まれる水蒸気や、二酸化炭素などを分析
地球外生命の探査を本格化させる計画。
「読売新聞・2016・06・09(夕刊)・科学欄」による。
残念ながら、一番近い候補惑星までの距離が書いてない。
もし移住するとすれば どのくらい時間がかかるのか知りたいもの。
この記事を書いている最中に地震があった。宗教やイデオロギーの
問題で、将来地球が何度 人類滅亡の危機に曝されるか知れないが、
遠い未来 人類の移住計画に役立つ?かも知れぬことに、大量の
税金が消費され(軍事費に比べれば微々たるものだが)ても
色々な夢を見られるのは 楽しい。かな??
UFOの脳は半分向こう側 由宇呆
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