台風一過の空が、雲一つない蒼さで 我々を迎えてくれた。
東武野田線(アーバンパークライン)運河駅。
ここは「利根運河」と呼ばれた 利根川と江戸川を結んだ
水運の要衝。江戸中期から大正時代まで使われていた。
江戸時代、銚子の海産物や醤油、酒、みりん、などは
利根川を遡り、関宿から江戸川へ入り築地まで届けられた。
《詳しくは ネットで「利根運河」を見てね。》

某化粧品工場前で(高価なお土産付)総勢48名
暑い中を運河駅から遊歩道を歩き、某化粧品工場へ。
見学も 見せる方は手慣れたもので、学習室で説明後
工場内案内。原料の明細や配合加工工程は 流石に企業秘密。
チューブへの充填、密封工程、製品の梱包から発送までの
自動化ライン作業を ここを先途と盛り上げる説明。
こちらの質問は、売り上げとコスト費用の割合、稼働率や作業態様
これからの業界の見通しや御社の基本理念 などで
このグループは只者ではないと 悟った筈。
運河を渡って 向こう岸を戻りながら 酒屋さん見学。
利き酒に思わず財布の紐が緩む人も。(地酒、味醂)
句会場は「島会館」で、食前、食後にフラダンス、
マジックショーなど、結構好評。
句会などの明細は 野田川柳会発行の会報「ひばり」69号参照。
二次会も 由宇呆は参加できなかったが、華々しく開催された
ようである。
Loading...
















































