八十路でも...
今月初めに届いた番傘誌、思いがけないことに課題吟の「波」で好成績だった。写真の句、抜けた中では一番最後に掲載されていた。番傘では五客三才はなく、一番最後の句が優秀句とされている。こんなことは今まで無かったので嬉しい!「波」という題で年甲斐もない「サーフボード」が珍しかったのだろう。
八十路でもサー...【続きを読む】
先輩の...
先日思いもかけぬ立派な画集「前原喜好画集」が届いた!高価な画集が2冊も!前原さんは勤務していた研究所で先輩であった。数年間席を並べていたことがあった。一度上尾市のアトリエに遊びに行ったことがあり、100号ほどのキャンバスが並ぶお部屋に驚いたことがあった。しかし特別親しい間柄でもなかっ...【続きを読む】
蜂の巣に...
先日から古い雨樋の取り換え工事のために家の周りに足場が組まれている。そんな事もあってふと玄関先の屋根の裏を見るとスズメバチらしき蜂の巣が(写真上)!直径は20cmほどであろうか、まったく気付かなかった。雨樋の修理業者さんに除去をお願いしてみたが、やはり専門の業者でないと無理らしい。前橋市のサイトを...【続きを読む】
万博の...
この休日に東京の次男坊が孫息子を連れて帰省した。孫娘の方はバトミントンの試合があるからといって来てはくれなかった。(ベスト16で負けたらしい)次男坊は先週に孫のK君と万博を見に行ってきたらしい。早速K君(小4)に万博のことを聞いてみた。「楽しかったかい」「う~んと」「どのパビリオンへ行ったの」「空...【続きを読む】
半目の...
川柳マガジン懸賞川柳の課題「目」を考えていてふと昔のことを思い出した。昔の勤務先に囲碁の上手な先輩がいらして、昼休みによく教えて頂いた。最初は九子を置いても全く勝てなかった。そのうちに置き石は減っていって楽しみが増した。先輩が退職されてからは同じレベルの仲間と時々打つ程度だった。そんな時でも半目で...【続きを読む】
メルカリに...
14日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。参加者は、横澤七五、星野睦悟朗、竹中たかを、黒崎和夫、田口もとい、内田浩三、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の11名。欠席投句は、大沢覚、天野敏香の2名。相変わらず言いたい放題の楽しい句評会だった。写真の句は、課題「譲...【続きを読む】
生きるもの...
先日図書館で手に取った本(足元の小宇宙)に興味を持ち借りてきて読み耽っている。著者は埴沙萌(はにしゃぼう)さん(1931年~2016年)植物生態写真家だが晩年は群馬県みなかみ町の山里にお住まいになり植物の貴重な写真を撮り続けてこられた。上の写真はご自宅の裏庭に生えていたキノコの胞子の舞い。素晴らし...【続きを読む】
あの恋も...
先日の第二金曜日の13日は深谷市での空っ風句会。課題のひとつに「恋」!「恋」となると得意分野と思われがちだが、若い頃から恋にはそれほど縁があったわけではない…。川柳に詠むのも発想が陳腐になりがちだった。案の定写真の句も早々の披講に遇ってしまった。現在地でホタルを見ることは出来ないが、生まれ育った富...【続きを読む】
雨樋の...
築40数年の我が家は所々修理が必要になってきている。先日も家内が「雨樋、ところどころ穴が空いてるみたいよ!」と言うのでいつもお世話になっている業者さんに来てもらった。前橋は北陸などに比べて雨が少ないので雨樋のことなど気にもならなかったが、見た目を重んじる家内には不満だったらしい。前橋市ではリフォー...【続きを読む】
デンマークの...
先月末から今月にかけてデンマークのピーターご夫妻が我が家に滞在していたことは数回ブログに書かせて頂いたが、最後にお土産の話を…。
上の写真がピーター達に頂いたお土産のひとつ、デンマークはLEGOで有名ですが、これは何だかお分かりになる方はいらっしゃいますか?お分かりになった方はコメントをお願いしま...【続きを読む】
今度いつ...
5日の早朝の羽田空港行きバスでピーターご夫妻は帰って行った。14年も前のバルト海クルーズで知り合い(フォーマルでのピーターのタキシード姿がかっこよかったので声を掛けた)、その後行き来をしているが今回はコロナ禍があり7年ぶりの来日だった。東京と北海道を家内と巡り、28日から我が家に滞在していた。近く...【続きを読む】
重い槍...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。いつも通りのメンバーが集まった。席題は「思いやり」、この題で直ぐに思いついたのが「重井槍」。それで上の写真の句を出してしまった。「重井槍」は平成11年に出版した私の最初の句集「雷が病院入りを囃し立て」(新葉館出版ではありません)(写真右)のペンネームなのでありま...【続きを読む】
バラの香は...
昨日はピーターご夫妻と群馬県の中之条町の花めぐり。久しぶりの好天に恵まれ、美しい花々を鑑賞できた1日でした。中之条ガーデンとオープンガーデン福田は川柳仲間の簗瀬さんのお勧め!家から1時間20分で中之条ガーデンに到着。予想外に素晴らしいガーデンだった。バラや多くの花々の写真を撮るのに夢中だった。お昼...【続きを読む】
ピーターと...
デンマークの友人夫婦、ピーターとウィニィが久し振りに来日した。平成23年のバルト海クルーズで知り合いその後行ったり来たりの交流が続いている。昔の写真を探してみたら初めてお会いした時の写真が残っていた(左)、お二人ともまったく変わらない。バルト海クルーズではロシアのサンクトベルグにも寄港し、エルミタ...【続きを読む】
雲だけが...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(13)
この拙著は勤務先を定年退職した記念にサラリーマン時代を思い返して編んだ句集である。ほとんどは東京への新幹線通勤の車内で作句していた。社内でのあることないことを車内で詠んでいた訳である。サラリーマン時代は毎日が不安でいっぱい…、この先どうなるのか下...【続きを読む】
地下足袋が...
昨日は第45回前橋川柳大会、昔は100人ほどが集まったが、ここ数年は半減(涙)。永らく前橋川柳会の会長を務めてこられた田中寿々夢先生に代り、三村悦子さんが新会長としてお披露目された。また、明るく美人の前橋市長さんのご挨拶も嬉しかった。(写真左)市長さんは披講も楽しまれ、川柳に興味がおありのようだ、...【続きを読む】
妻と僕...
「令和川柳選書 帰る家がある 勢藤潤」シリーズ(14)
この拙著は家内に関する句を選んで纏めた句集である。金婚式もとっくに過ぎたふたりだが、拙著を手に取って頂ければまだまだふたりとも活動的な日々を過ごしていることがご覧頂けると思う。対外的にはなんとか活動的に過ごしているが、家の中ではもうこの句の様...【続きを読む】
公園の...
先日の朝、家の前の公園に数台の作業車が集まって来た。縁側から様子を見ていると大木二本が切り倒されていく…。植物に疎いのでこの木の名前は知らないが、十数メートルの高さで公園の日影になっていた。拙い私のフォト川柳にもこの木の写真を使ったものがある(写真左)。切られた大木は上の写真の様にちょうど椅子ぐら...【続きを読む】
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