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2026年3月9日
AIが...
4日は前橋川柳会の句会日。いつもの互選句の句評の前に奄美大島の土産話をしてしまった。「タンカン」と「ミキ」、群馬の人には馴染みのない言葉だろう。 課題「返事」で秀作に選んで頂いた写真の句。近頃は分からないことがあれば何でもAIに聞いてしま...
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2026年3月6日
子が育ち...
川柳マガジン誌3月号、ベスト川柳「親」岡本恵選で秀作に選んで頂いた句! マガジン誌にはいろいろな題があるが、ベスト川柳で取って頂いたのは四年ぶりかもしれない。子育てにそれほど関与をしていなかったので3人の子供に反抗期があったという記憶がな...
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2026年3月3日
奄美には...
いつも行動を共にしている東京のUさんご夫妻と5泊6日で奄美大島に行ってきました。Uさん夫妻は安い航空券やお宿を探すのが大得意、我々はついて行くだけの楽な旅です。昨年と同じヴィラでのんびり。私以外の3人は昨年見学済の「田中一村記念館」へ私ひ...
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2026年2月24日
ロン・セイが...
Fans excited at a baseball game 「海外の旅エピソード」(4) 1975年、家内が「オハイオ州のペンフレンドに会いに行きたい」と無理を言うので一才の長男を実家に預けて出掛けました。途中で姉が住んでいるロスアンゼ...
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2026年2月22日
ハネムーン...
「海外の旅エピソード」(3) 最初に海外に行ったのはハネムーンでのグアム島です。外国好きの新婦さんにせかされて行きましたが、ココス島の海と海岸が綺麗だったことぐらいしか覚えていません。その翌年に「グアム島で元日本兵発見」のニュースが流れま...
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2026年2月19日
大金の...
2月14日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。参加者は13名、欠席投句者は2名。相変わらずの楽しい句評会だった。最近は難解句が多くなっている。それに比べて私の雑詠はありきたりの時事吟。しばらく前の4億円強奪事件の犯人が捕まらない!...
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2026年2月16日
どうしても...
「海外の旅エピソード」(2) 島国の日本から海外に出るには船か飛行機を利用するしかない。クルーズ船でロシア、中国、韓国、台湾、香港、ベトナムに行ったことはあるが欧州やアメリカなどへは飛行機を利用する方がベターである。ところが私は飛行機が...
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2026年2月13日
海外の...
「海外の旅エピソード」(1) これまでもブログに時々書いてきましたが海外を旅することがよくありました。それぞれの句に写真を付けてフォト川柳を作ってきましたが、川柳を始める以前の海外の旅のフォト川柳がありません。そこで記憶が薄れないうちに古...
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2026年2月10日
悪友が...
偶数月の1日に昔の研究所の仲間と集まることにしている。2月1日は12人が集まった。男性8人、女性4人。休日だったから現役の方もお一人。写真の句のように昔のモテ話をすることはない。集まって元気を確かめ合い、たわいもない話をしている。ただ一人...
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2026年2月7日
感謝状...
2月4日午後、写真の「前橋市社会教育活動功労者感謝状贈呈式」に出席してきました。昨年の暮れに「前橋市ですが2月4日に文化功労者として表彰されますのでご参加下さい」と電話があった。功労者のような事も何もしていないので詐欺電話かと思ったが「追...
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2026年2月4日
塩漬けの...
今年から東京みなと番傘の句会に欠席投句を始めた。平成10年に川柳もどきを始め、平成11年に始めて入った吟社が東京みなと番傘だった。東京に勤務していた頃は句会に参加していたが、東京勤務が終わると疎遠になっていった。一昨年の記念大会に参加し、...
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2026年2月1日
戦争も...
写真の句は川柳マガジン誌2月号で誌上句会雑詠五人選で三人の方に取って頂きお一人は秀作で取って頂いた。この地球上、平和な国もあれば戦争で苦しんでいる国もある。豊かそうな国もあれば貧困に苦しんでいる国もある。今の世界は雑多なおもちゃ箱のように...
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2026年1月29日
新生児...
十数年前から十数名であるネット句会を楽しんでいる。持ち回りで当番をし、当番の出す課題に一人が3句投句し、全員で互選をするシステムである。今月は私の当番で課題を新年にちなみ「新」とした。ありふれた題だがかえって難しかったようだ。なんと私の句...
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2026年1月26日
夢に出る...
庭の梅が咲き始めると思い出す昔話ですが、平成30年の1月27日は特別な日だった。妙なところから電話があった「アメリカ領事館ですがロスに住んでおられたヨウコさんが1月7日にお亡くなりになられました」と。四つ上の姉の洋子は私が大学一年生の時に...
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2026年1月23日
ガウディの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(14) 平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。クルーズ船は出港地バルセロナに戻ってきました。バルセロナでは主にガウディの足跡を巡りました。グエル公園なども楽しいですが、ガウディと言えばやはりサグラダファミ...
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2026年1月20日
アルハンブラの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(13) 平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。マラガに寄港した船を下りてグラナダに向かいました。グラナダの丘に一度来てみたかったアルハンブラ宮殿があります。前にも書いたクラッシックギター曲「アルハンブラの...
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2026年1月17日
AIに...
10日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。これまでで最高の15名の参加者で賑わった。田島悦子さんは新年の着物姿で晴れやかだった。句評会は相変わらずの盛り上がり、だんだん平凡な句は雑詠に出しづらくなってきた。今回雑詠とし...
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2026年1月14日
どんど焼き...
成人の日の12日は団地の行事「どんど焼き」があった。毎年の恒例で団地内の中央公園で催される。朝、家内の「どんど焼きは8時からだからね」のお言葉。お正月のお飾りなどを入れた袋を抱えて中央公園に行くともう着火寸前であった。団地の方100人ほど...
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2026年1月7日
市長選...
5日、家の前の公園に選挙用の看板が立てられ、前橋市長選が始まった。12日に投開票という短期間の選挙戦。とんでもないことで全国的に有名になった前市長の小川晶さん、出馬を取りやめられかと思っていたが再出馬される。確か5人の方が出馬されると聞い...
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2026年1月4日
天国へ...
番傘一月号では課題「願う」の選者をさせて頂いたが、近詠鑑賞(同人の部)で伊牟田洋史さんに私の句を取り上げて頂いたので紹介する。三句連記で、 川柳をやって淋しくないひとり 谷川実子 川柳を生きがいにして八十路行く 池本ゆき 天国へ...
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profile
勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
最近のコメント
切手集めは小学生の頃大ブームがあり、
コメントありがとうございます。 もう
うちも子が巣立ったので「おとうさん、
ありがとうございます。巻頭記念寄稿『
コメントありがとうございます。亀は見
旅の行き先は奄美大島ですか 素晴らし
旅から帰りました。どなたも探さなかっ
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喪中はがき......
2022年2月28日
戦争も......
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