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「川柳漫遊記」シリーズ(15)

カナダの旅の続きです。トロントからニューファンドランド島のセントジョンズへ、空港は霧が立ち込め、着陸はひやひやでした。家内の友人のペギーが出迎えてくれました。その夜はペギーのご両親がディナー付カントリーミュージックのショーに誘ってくれた。参加者はほとんどがご老人夫婦。司会者が「今月結婚記念日のカップルは立ってキスをして下さい!」と。幸いにも今月でなくて良かった、日本人には人前でキスをするような、そんな不慣れなこと出来ません!

セントジョンズの港を見下ろすシグナルヒルの宿に落ち着き、翌日は辺りを散策してみた。セントジョンズは霧の多い静かな港町。シグナルヒルにジオセンターという地質博物館があった。そこでは1912年にニューファンドランド島沖で沈没したタイタニック号の事故の様子を当時の新聞や交信記録を基に時間を追って詳細に展示している。この事故は天災ではなく人災であったことがよく分かる。言葉もなく立ち尽くしていた。タイタニックファンには必見の博物館です。

言葉なくタイタニックの物語   潤

*Zoom帰省&句会

今年のお盆はコロナ禍で東京と横浜の子供家族は帰省せず、Zoom帰省!高崎の長男家族が家に来てじいじのPCのZoomで帰省出来ない東京組とお喋り。孫娘二人はニンテンドーゲーム機の「あつもり」の進行具合を90分もお喋りしていた。Zoomの句会も流行りになってきたが、やはり本当の句会がいいなと思う。句よりZoomの方が話題になりそうで…。

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