「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(30)
大酒飲みというほどではないが、ビール党で毎晩ビールを飲んでいる。それも相方と350mlを一本ずつ、細やかな量だが立派なビール腹に仕上がっている。
さてこの句、いつ頃どんな時に作ったのか記憶にない。何か相方に対して立場の悪い時らしいのだが…。この句集を作る時にこれまでの3万2千句ほどから自分の好きな句をチョイスしていった。どんな感情でチョイスしたのかも定かではない。元々味には鈍感な方で、ビールの味もこれしか飲まないという拘りはない。それでも相方の方はその時々の気分で銘柄を選んでいたのだろう。確かに発泡酒の時期もあったと思うが、今の冷蔵庫にはアサヒ(生)スーパードライがストックされている。まあ、発泡酒に替えられないように気を付けよう。
お情けでポイと出された発泡酒 潤
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