今日は4回目の川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回は3名の新しい方々にご参加頂き、10名の予定であったがご都合で2名の方が欠席。しかし、待望の二ケタ参加の句会が見えてきた!増々盛り上げていきたい。句評会は相変わらずの討論会、これだけで2時間を費やした。初めての試みとして3分間の即吟で「しりとり川柳」も行ってみたが大好評だった!来月もしりとり川柳のリクエストが多かった。即吟は推敲の時間はないがこれはこれで勉強になる。
句会の課題は「微妙」と「追加」、写真の句は「追加」で作ってみたが、フィクションである。我が家では相方は朝は食べない…。ご機嫌の如何にかかわらず、幣が自分の朝食を作り、独りで食べている。情けないことだが退職後はこんな生活になってしまった。
ご機嫌がいいぞ一品多い朝 潤
句会の特選句は、
「微妙」 湯本良江 選
年金の上で浮いたり沈んだり 潤
「追加」 河合笑久慕 選
百年へ夢のつづきを追加する 悦子
今回も特選句の賞品、「時の扉・万葉を川柳で詠む」(酒井龍一川柳句集)を頂いてしまった! 今夜はゆっくり読みふけってみよう。
*句会結果の詳細は、マガジンクラブのブログをご覧下さい!!
Loading...

















































