大きな背...
昨日は埼玉県の桶川市で「彩の国川柳大会」!
関越道、圏央道を走って1時間とちょっと。拙著を三冊持って行ったがすぐに女性群に配布。どうしても優先順位は女性になる…。
最初の課題は「支える」。写真は、世界遺産の富岡製糸場のTシャツを着た次男坊の大きな背。学芸員の長男はいざ知らず次男坊が世界遺産に興味が...【続きを読む】
雪かきも...
昨日は前橋川柳会の定例句会。珍しく竹田麻衣子さんもご参加!
全員互選の課題は「雪」。雪深い北陸の田舎に育ち、雪には縁のない関東の田舎に暮らしているが、年に一二度雪が降ることがある。写真は一昨年の家の門柱の75cmの積雪!前橋でぼたん雪を見ることはめったにないがこの年は積雪になるような雪が降り続いた...【続きを読む】
振り上げた...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(4)
東葛川柳会30周年記念大会の雑詠で抜いて頂いたこの句、写真を探していたが、冬の庭の百日紅がぴったりだった!
この百日紅は家を建てた時にちょうど次男坊が生まれその記念樹として植えたものだ。この句のように子供たちに体罰を与えるようなことはしなかった...【続きを読む】
ビートルズ...
ショウタイムシリーズ(3)
新刊の句集シリーズを立ち上げたら、その前にショウタイムシリーズが走り出していたことを忘れていました。時々はこのシリーズも挟ませて頂きます。
クルーズ船のショウタイムはブロードウエイ風の歌と踊りが多いのですが、前回紹介したマイケルジャクソンのようにそっくりさんの出番も多い...【続きを読む】
藍色が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(3)
私の最終学歴は川柳とは何の関係もない、金沢大学工学部工業化学科修士課程卒。これからは石油化学の時代だと入社後も化学の研究に勤しむ毎日だった。化学は大好きだったし、色で言えば藍色のイメージだった。しかし、新しい化学物質を作るということは後年、生物...【続きを読む】
流星が...
今日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「流」。これも写真が難しいのだが、「星の砂」をピックアップしてみた。沖縄の竹富島の浜辺、ガイドさんが「砂に手を付けてごらん!」というので大きな手をべたりと付けてみたら、星の形をした砂が沢山付いてきた。孫のお土産にいいなと集めてみたが、近くのお店で安く...【続きを読む】
番傘
番傘誌2月号の「リレー放談」欄に拙文が掲載されましたので紹介致します、番傘誌のPRもかねて…。
「 私が川柳を始めたきっかけは平成十年の口腔系の癌での手術・放射線治療の三か月間の入院生活でした。気晴らしに日々の病院生活を詠んでいました。今では多くの吟社さんにお世話になっていますが、最初に入ったのは...【続きを読む】
真夜中の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(2)
この句は川柳マガジンの雑詠で三人の選者さんに撰んで頂いた。ケータイとかアイパッドは夜に充電している。ワタシも夜は本を読んで充電していますと言いたいところだが、熟睡して充電が日常である。
ところでこの写真の夜景(写真をクリック頂ければより鮮明な画...【続きを読む】
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