遠花火...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(10)
昨日は太田市で「太平記の里全国川柳大会」。昔は全日本、国民文化祭に次ぐ大会だったらしいのですが、現在は地方の一大会のように扱われています。参加者は107名、合点で18位とまずまずの成績でした。
最初の課題は「音」、写真の句はある誌上大会で上位...【続きを読む】
若いって...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(9)
この句は番傘本社の「新同人おめでとう会」で披講された句である。二十代だった頃の佐賀の川柳姉妹の様子を詠んでみたものだ。年寄りからすると若さって本当に羨ましい!写真は以前に一度紹介した東京の女子高生。伊勢崎銘仙と古民家が好きで再び伊勢崎にやって来...【続きを読む】
カワセミの...
動物シリーズ(44)沖縄・西表島・カワセミ
今日の前橋川柳会、全員互選の課題は「濁る」!
沖縄・西表島の仲間川沿いにはマングローブが自生している。日本でも最大級のマングローブ林らしい。マングローブクルーズで野生を探すと、カワセミが佇んでいた。小魚を狙っているようだが、川の濁りに遮られているようだ。...【続きを読む】
恍惚に...
ショウタイムシリーズ(4)
クルーズ船のショウタイム。登場したのはダンスの世界チャンピオン!どこの国の方かは忘れてしまったが、その優雅なダンスは今も目に焼き付いている。驚いたのは「早着替え」ものの数分で着替え、いろんなダンスを踊ってくれた。
学生時代は各クラブは部費集めにクリスマスシーズンにはよく...【続きを読む】
何もない...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(8)
航空写真を得ることが容易くなった。Googleで地図を検索し写真表示にすればすぐに古里も空から見ることができる。幣が生まれたのは富山県南砺市福光、観光客の皆さまには五箇山や白川郷の入り口になる。実家は小矢部川沿いにあり、川の両岸は桜並木で、よく...【続きを読む】
足音を...
昨日は地元の「川柳さろんG」の集い!
全員互選の課題は「訪」。このような題は初めてだ…。我が家は幸か不幸か夜に誰かが訪れて来るということはほとんどない。自治会の世話などしているとそうもいかないのだろうが、幸いなことに好きな方がいてお任せしている。「夜の訪問者」どんな用事なのだろう、足音も立てずにい...【続きを読む】
セピア色...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(7)
写真は幣の中学卒業写真!昔の田舎の学校で一クラス50人以上もいた。担任は理科の先生で卓球部の顧問でもあった。後年この先生を囲む会が企画されていき、卓球部だった同級生とは毎年会う機会がある。喧嘩や悪戯ばかりしていたかもしれないがみんな逢いたい人ば...【続きを読む】
新緑に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(6)
春めいてきた!庭の草木の中で一番早く芽を伸ばすのは「こでまり」。毎年、「私が一番よ!」と自慢するかのように芽を伸ばす。続いて花をつけるのが「かいどう」、続いて「花水木」「イロハモミジ」と孫たちの記念樹が芽を伸ばしていく。パンジー、水仙、芝桜も冬...【続きを読む】
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