建物に...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(8)
「川柳漫遊記」(新葉館出版)は平成25年までの旅日記を纏めたものでしたが、それ以後の旅日記を続編(未刊行)として紹介しています。今回は、平成26年のカナリア諸島クルーズの様子を紹介します。カナリア諸島は、
「アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある、7つの島から...【続きを読む】
首里城の...
14日の第二金曜日は空っ風吟社深谷教室の句会日だったが、欠席者が多いと言うことで事前に休会の知らせが届いた。写真の句は課題「朱」であらかじめ準備していた。朱色となると昔見た沖縄の首里城が思い浮かんだ。首里城が焼失した直前に訪れていた。東アジアを巡るクルーズでのことだった。帰宅して数日後に焼失のニュ...【続きを読む】
ねえあなた...
川柳マガジンの今月号、「笑いの川柳」で特選2に選んで頂いたのが写真の句である。めったにそんなことはないのだが、以前に一度旅の旅館で恥ずかしいことを家内に注意された!もちろん写真のようなスリッパなら気付くはずだが、その時は普通のスリッパだった。こんなことは普通の男には酔った時など一度や二度はあると思...【続きを読む】
不機嫌な...
8日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。改装なった高崎市労使会館に戻っての初句会だった。参加者は、星野睦悟朗、横澤七五、竹中たかを、天野敏香、田口もとい、黒崎和夫、内田幸三、今野涼人、田島悦子、石原恵美子、湯本良江、野口らいら、勢藤潤の13名。欠席投句は、大沢覚、簗瀬みちよの2名。課題は、「...【続きを読む】
聖子ちゃん...
5日の第一水曜日は前橋川柳会の句会日。まずまずの参加者だった。席題は「思う」、とても漠然とした広いお題で句がなかなか詠めなかった。選者は花の好きなYさん、そのYさんが句会場でスイトピーの種を配っていた。私も頂いた!選者さんに寄り添った句は作りたくはないのだが、頂いたスイトピーで頭を捻ってみた。
聖...【続きを読む】
さてどれを...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(7)
平成27年のアラスカクルーズの最終回です。ケチカンからは終日航海日を経てカナダのバンクーバーに戻ってきました。航海中はショーを楽しんだり、ツアー仲間とお喋りしたりで楽しい時間を過ごしました。なによりこの航海中、晴天に恵まれたことが一番でした。上の写真はバンクーバー...【続きを読む】
監視カメラの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(6)
平成27年のアラスカクルーズ7日目、クルーズ船はケチカンに寄港しました。小さな港町ですが、3隻ものクルーズ船が停泊していました。ここでもいろんなツアーがありましたがミスティフィヨルドのボートツアーに参加しました。ツアー仲間の多くは野生の熊を見に行くツアーに出かけて...【続きを読む】
あっここに...
26日の日曜日は足利市民文化祭川柳大会に出かけた。高速を使えば車で45分ほどの距離だが、のんびりと下道を走り1時間10分ほどで会場に着いた。参加者は44名、欠席投句は30数名いらしたようだ。お昼に美味しい鶏弁当を食べていると突然突き上げるような揺れが!栃木県で直下型の地震があったらしい。一瞬の大き...【続きを読む】
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