黒船を...
「趣味人倶楽部」というサイトの川柳の会で毎月ネット句会を楽しんでいる。6月の課題は「幕末」(時代吟)。時代吟に慣れない方が多く、その時代に入り込んで詠んだ句が少なかったののは残念。そんな中で弊の写真の句が一番多くの票を頂いた!
幕末(ばくまつ)は、日本の歴史のうち、江戸幕府が政権を握っていた時代(...【続きを読む】
城壁の...
「川柳漫遊記」シリーズ(111)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はイスタンブールからクロアチアのドブロブニクへ。ネットでのドブロブニクの紹介です。
「1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇る。アドリア海沿岸でも傑出した観光地であり、...【続きを読む】
絨毯屋...
「川柳漫遊記」シリーズ(110)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。クルーズ船の寄港地でのツアー旅行はいいのですが…、かならず最後にお土産屋に連れていかれるのには閉口します。前の寄港地のイズミールでは高級な革製品のお店に連れていかれました。高級店に行ってもお金はありませんので基本買いませ...【続きを読む】
ブルーモスク...
「川柳漫遊記」シリーズ(109)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。イスタンブールの街は心配したような混乱はなく、大勢の観光客で賑わっていました。この街で見たかったのは歴史の要衝ボスポラス海峡とブルーモスク、ボスポラス海峡は「向うはアジアか」と思うだけでどうということもない海峡でしたが、...【続きを読む】
イスタンブール...
「川柳漫遊記」シリーズ(108)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。トルコのイズミールからイスタンブールへと向かいました。イスタンブールはボスポラス海峡を挟んで、アジアとヨーロッパを直結する街です。現在のウクライナ戦争の黒海の入り口にある街で古代から要衝として戦の絶えぬ街でもあります。こ...【続きを読む】
愛された...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、天野敏香、滝沢博美、田島悦子、田口もとい、簗瀬みちよ、三浦拓也、勢藤潤の9名。欠席投句者は、宮崎正男、宮崎一子、山津隆雪、亀山夕樹子、大沢覚の5名。課題は「妥協」と「重荷」、披講後も没句などについて熱心な議論が続いた…。
...【続きを読む】
本を読む...
「川柳漫遊記」シリーズ(107)
友人に格安のクルーズを紹介してもらって以来、毎年1度はクルーズに出掛けるようになった。これまでに10回のクルーズに出掛けているが、「川柳漫遊記」には今回の5回目のクルーズが最後になっている。ここ数年はコロナ禍でクルーズはすべてキャンセルになってしまった。再開されれ...【続きを読む】
クレオパトラ...
「川柳漫遊記」シリーズ(106)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はカタコロンを出港してトルコのイズミールに着きました。ここからはバスで「エフェソス遺跡」に向かいます。この遺跡には「地中海クルーズ」の時にも来ていますが、良いものは何度見ても良い。前回は2ドルだった遺跡のパンフが3ドル...【続きを読む】
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