階段の...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(6)
サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていました。特許を書く研究者生活から、社内特許を審査する立場に変わりました。本社の知的財産部までドアツードアで片道約2時間!早朝に起きて車で高崎駅近くの駐車場へ、徒歩10分の高崎駅から1時間の新幹線乗車...【続きを読む】
雪の色...
日本列島に十年に一度という寒波が襲来しています。今はほとんど雪の降らない群馬県の南部でのほほんと過ごしていますが、学生時代までを北陸の雪国で過しましたので雪の記憶が蘇ってきます。このフォト川柳は過去に一度掲載していますが、雪のニュースを聞き再度掲載させて頂きます。写真は実家の近くの五箇山の雪景色で...【続きを読む】
今日妻と...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(6)
ブログはなんとか書き綴っている私ですが、本来は無口なわたしです。概して男性は無口で女性はお喋りと言われている。昔こんなことがあった。佐賀県での川柳大会の帰りの電車で田頭良子さんとふたりになった。その頃の良子さんは番傘本社の編集長をされていた。川柳界の情...【続きを読む】
年老いて...
先日の土曜日川柳マガジンクラブ高崎句会を行った。今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、湯本良江、黒崎和夫、横澤七五、石原惠美子、勢藤潤の10名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、天野敏香、滝沢博美、亀山夕樹子、大沢覚、山津隆雪の8名でした。句評会は相変わらずの楽し...【続きを読む】
入口で...
先日の金曜日は深谷市での空っ風吟社の句会。課題の一つに「入口」、この課題は偶然にも翌日の川柳マガジンクラブ高崎句会と同じだった。写真の句は没句であるが、過去を振り返ると失敗したことや挫折したことを思い出した。特に何かを始めようとしたときに悔やんだことが多かった。でもそんな昔の失敗談は好んで喋るよう...【続きを読む】
鬼の面...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(105)
久し振りのこのシリーズの掲載です。一族13人が集合したお正月も過ぎ、我が家はまた二人きりの日常が戻りました。幼い頃は祖父母、父母、姉、妹の7人家族でそれなりに助け合って生活していた。雪国だったからこの時期には雪かきが一家総出の仕事だった。私...【続きを読む】
どうしても...
新春の大売り出しで近くのマーケットは大賑わいなのだが、特別買いたいと思うものはない。ただ長年使ってきた iPhone、iPad、wi-fiに問題が発生している。iPhoneは1日に2度充電しないとダメで買い替えることにした。お正月娘に「スマホは3年に一度買い換えるものよ!」と言われ iPhone8...【続きを読む】
喧騒の...
今年最初に届いた柳誌は「川柳葦群」。梅崎流青さんが主宰されているこの柳誌は私の川柳のお手本になっている。新鮮な発想の句が並び、読むのがワクワクする。
そんな今月号の葦群で今回は2課題とも取って頂いていた。ちょっと嬉しい! 写真の句は課題「渦」の入選句。常日頃寡黙な私は都会の喧騒に巻き込まれてしまう...【続きを読む】
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