なんせんすの...
9月17日の東松山川柳大会。コロナ禍で北関東でもほとんどの大会が中止になっていた。久しぶりの川柳大会!気負ったのか到着順は6番と早め!人数は60人ほどだったろうか、いつもより少ない。佐賀の卑弥呼に頼まれた「卑弥呼の里誌上川柳大会」のパンフを配らせて頂いた。大会は思ったより好成績だった。
「なんせん...【続きを読む】
いよいよと...
「帰る家がある」シリーズ(7)
この句集は家内関することばかりを詠んだ句を集めたもので、友人たちにはあまり評判は良くありませんが自分なりには好きな句集です。どこの家庭でも物事を最後に決めるのは奥さんと言うところが多いのではないでしょうか。我が家の決定権はもちろん家内が持っております。子供達も分かっ...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせ
先日佐賀の真島久美子さんから「卑弥呼の里女流川柳大会」の作品集をお送り頂いた。相変わらず真島一家の活躍が凄い!その中に次回の「卑弥呼の里誌上川柳大会」のパンフが同封されていた。このパンフが届くといつも頭を悩ませることになる…。とにかく応募者が多い!昨年は確か900人台だった。次回は1000人まで届く...【続きを読む】
訳などは...
金曜日の空っ風吟社の句会が台風の影響で中止になり残念でしたが、土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!埼玉からの参加者が電車に乗り遅れて開始時間が20分ほど遅れた。しかしその時間に以前楽しんでいた「いちご摘み川柳」をやろうということになった。久しぶりのいちご摘みにみんなノリノリ、おひとりだけ「俺は苦手...【続きを読む】
お財布の...
毎月第1水曜日は前橋川柳会の句会。二泊三日で東京の女子会に出かける家内を駅まで送ってから大急ぎで句会場に駆けつける。参加者は12、3人とだんだん減っていくのが寂しいし残念。句会の課題「うっかり」(田中寿々夢選)で最後に呼名させて頂いたのが写真の句。家内は留守がちなのでよく近くのマーケットへ買い物に...【続きを読む】
ヤブ医者に...
ひと月ほど前だったろうか、「東京のタケさん」からお電話を頂いた。彼女が神妙な話し方をされる時は覚悟が必要である。案の定2件のお願いがあった!そのうちの1件が川柳マガジン誌の「川柳クリニックドクター」の依頼だった。かなり前になるが1度このコーナーを北山まみどりさんと担当したことがあった。再度の依頼と...【続きを読む】
人の世の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(106)
これまでの拙著に掲載した句に写真を付けたフォト川柳を紹介してきましたが、これからも続けていこうと思います。これまで「雷が病院入りを囃し立て」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「川柳漫遊記」「帰る家がある」の5冊...【続きを読む】
背比べ...
先ほどのクルーズ旅、高知の桂浜で坂本龍馬像を拝見できたのは嬉しかった。イメージでは桂浜の砂浜にあるのかと思っていたが、浜から少し登った小高い丘の上に立っていた。一見「おお~っ龍馬様だ!」という感じ。私は昔は175cmほどだったが、いまでは173cmくらい。ネットで調べると龍馬は175cmほどであっ...【続きを読む】
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