ふるさとの...
クリスマスシーズンになり典型的な冬型の天気図になってきた。古里の富山では大雪に見舞われているようだ。それに比べてここ群馬の晴天、申し訳なく思う事もある。
子供たちが巣立っていってクリスマスにツリーを飾る事はなくなったが、家内は玄関の靴箱の上に今年もクリスマスの小物を飾っている。年に一度我が家の老い...【続きを読む】
マーケット...
新しいウォーキングシューズを買ったので嬉しくて朝の散歩に勤しんでいます。散歩のコースは色々ありますが、よく行くのは家の近くの巨大なマーケット!40年前に家を建てた時は麦畑の真ん中で何もないところだったのに、近くに北関東自動車道の前橋南ICが出来てからはマーケットの開発が止まりません。店舗数はいくつ...【続きを読む】
落葉の...
16日朝、関東には珍しい雨が降っている。庭の孫娘の記念樹のいろはもみじも色づいた葉を落とし雨に濡れている。日本海側は大雪になっているそうだ。
北陸の富山県で育ち、幼い頃から雨や雪にはなれている。就職して初めて群馬県に来た時は雨が少なく「なんて埃っぽい所だろう」と感じたものだ。北陸は俗に裏日本と呼ば...【続きを読む】
録画した...
9日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は13名、新葉館の竹田さんにも来ていただいて相変わらずの楽しい句会でした。
写真の句は句評用の雑詠で投句したもの。今回は句の良し悪しよりも「川柳9会」を宣伝したくて投句しました。「川柳9会」は以前に三上博史さんのブログにも掲載されていました。テレビ朝...【続きを読む】
千匹の...
8日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。午前中に愛車の定期点検があって少し遅れるかなと思っていたが、愛車に治療が必要な所はなく、ほぼ定時に句会場に着いた!参加者は相変わらず10人ほど。
課題は「数える」と「煽る」、「数える」の拙句が上の写真。何の原因もなく眠れなくなる時がある。普段は本を読み出すと...【続きを読む】
修学旅行...
毎月第一水曜日は地元の前橋句会。14名ほどの参加であった。
課題は「衝撃」と「枕」、全員互選の「枕」の拙句は写真の一句。小学生の頃は修学旅行はなかったから、記憶にある「枕投げ」は小学生の時の臨海教育だったと思う。その頃は男女の意識もなく他愛ない遊びに夢中になっていた。今の小学生はゲームばかりでこん...【続きを読む】
散り際で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(108)
落葉の季節である。上の写真は家の前の公園の大木、今ではほとんど黄色い綺麗な葉も落ちてしまった。この句を作ったのはもう十数年も前になるかもしれない。が、もうすっかりこんな気概はなくなってしまった。川柳の作句を楽しんでいるだけである。川柳の作句...【続きを読む】
喪中はがき...
今年も喪中はがきが届く季節になった。以前は300枚の年賀状を出していたが、数年前から家内の分と合わせて200枚になっている。喪中はがきも親御さんが多かったのに同年齢の方が多くなった。高校時代の同級生や、昔の勤め先の同期入社の方など。年に一度の安否確認のような年賀状だが、同年代の方が亡くなるとなんと...【続きを読む】
Loading...





































