謎解きは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(111)
サラリーマンだった55才の頃、会社の主催で「定年後どう生きるかを夫婦で考えよう」という催し物が一泊二日であった。その会の最後に「これからはお互いに干渉せずに自由に過ごす」と文書に認めた記憶がある。その後家内は約束通り割と自由に過ごしている。...【続きを読む】
抱きしめて...
第一水曜日の3日は地元の前橋川柳会の句会日。体調が悪い人や用事のある人もあり、淋しい句会がますます淋しくなります。参加者大募集です!!
写真の句は課題「草」で秀句に取って頂いた。日本は比較的恵まれた国ですが、世界には親や住むところを無くした可哀想な子供たちが沢山います。何の支えにもなれませんが、一...【続きを読む】
おめでとう...
二泊三日で富士山の山中湖畔で過ごしてきました。
初春の雪を被った富士山は見事でした。この時期の富士山は雪が多く、見ごたえがあります。長池親水公園は外国からのお客様で大賑わいでした。それにしても健大高崎高校(健康福祉大学高崎高校)の選抜高校野球の優勝も見事でした!!群馬県人として応援していましたが、...【続きを読む】
春よ春...
朝の散歩をしていると、いろんな春の草花が目に飛び込んでくる。意外と白い花が多いことに気が付いた。我が家の庭で言えば最初に咲くのが梅の花。今は、ハナニラ、芝桜、ドウダンツツジ、水仙、そしてサヤエンドウも白い花を付けているし、こでまりや白の花水木も蕾を膨らませている。春は白い花が多いのだろうか?我が家...【続きを読む】
ちょんまげと...
大相撲の春場所は見ごたえがあった。いつもはそれほど熱心に相撲を見る方ではないが、春場所の尊富士と大の里の大活躍には興奮した。照ノ富士は早々に休んでしまうし、貴景勝も勝ち越すのがやっと。霧島に至ってはまったく大関らしくない相撲を取っていた。豊昇龍の相撲も飛んだり跳ねたりで好きではない。そんな中でちょ...【続きを読む】
外堀を...
地元の前橋川柳会の句誌「まえばし」の今月号に掲載されたのが写真の句。課題は「じわり」だったが課題の言葉を使わずに作ろうとして苦労した句だ。課題には詠みこみたい題と詠みこまずに作りたい題がある。出来るだけ詠み込まずに作りたいのはみなさんと一緒。「じわり」となると「じわりと老いていく」の同想句が多くな...【続きを読む】
空振りと...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(9)
サラリーマンとして化学会社の研究所に勤めていた頃はよくスポーツをした。入社した時は若者が少なかったせいか、野球部、テニス部、卓球部に入らされ、そのうちにゴルフにも精を出すようになった。会社のコンペや仲間たちとのラウンド。負けたくない一心で仕事よりも...【続きを読む】
生前葬...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(6)
以前の川柳マガジン誌に取り上げられた「柳豪のひとしずく 勢藤潤」には笑いのある川柳が多いのだが、この句もユーモア句と言えるかもしれない。前回のブログで「逢いたいと言えずに年を取っていく」の句を紹介したが、生前葬をすれば一気に逢いたい人に会えるかもしれない...【続きを読む】
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