11日の夕方のこと、プレバトを見ていたらパトカーのサイレンの音。どんどん近づいて来て家の前で止まった。それも一台ではない、救急車もいる。何事かと外に出て咄嗟に撮ったのが上の写真。普段は灯りが落ちている東隣りの家にこうこうと灯りがついてる。この家の独り暮らしのKさんとは一度も話したことがないし、Kさんが誰かと話しているのを見たこともない。毎日公園の水道をジャブジャブと使っている不思議な人だった。民生委員の方が警察官と話しているのを盗み聞きすると、何日も洗濯物が取り込まれていないので不思議に思った近所の方が民生委員の方に連絡したらしい。Kさんが家の中で倒れていらっしゃったみたいだ。事件性の有無を調べているらしい。私は一度外に出たきりだが、家内は何度も情報を取りに外へ出る。結局亡くなっていらしたようだ。この家は今後どうなることだろう。同年配の方だが身につまされる思いをした。
夕闇のパトカー我が家取り囲む 潤
今日(12月14日)は、
【討ち入りの日】 昔は話題になったが、今の若者たちは無関心な事柄だろう。
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今年NHKドラマ『ひとりでしにたい』が話題になりましたが、今までは「孤独死」とひとくくりにされ淋しい死に方だとされていたこともこれからは「一人で死にたい」人と「ひとりで死にたくない」人に分かれ、それぞれにきめ細かいサポートが必要になるのではないかと思います。
与生さま
コメントありがとうございます。個人的にはひとりだろうと親しい人に囲まれてこの世を去ろうとあまり気にしてはいません。ただ今まで作成したフォト川柳2000作品余りをスライドショーで見て思い出に浸りながらこの世を去れたと思っています。毎晩これまでのフォト川柳をスライドショーで見ながらいつしか眠りについています。