Loading...Loading...

「川柳漫遊記」シリーズ(80)

平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。クルーズ船から望むノルウェイの島々は緑に囲まれ穏やかな日々がありそうです。こんな場所で余生を送りたいなと思う気持ちもありますが、川柳句会はできそうにありませんね。皆さんご存知かもしれませんが、この国はとても豊かな国なんです。ネットで検索すると、

「ノルウエイは高負担高福祉の福祉国家として知られ、国連開発計画による国民の健康と繁栄を示す人間開発指数は世界一位である(2020年度)。国連持続可能開発ソリューションネットワークによる世界幸福度報告は世界5位である(2020年度)。民主主義の成熟性も極めて高く評価されており、エコノミスト誌傘下の研究所による民主主義指数は、世界一位を記録しており「完全な民主主義」に分類されている。国境なき記者団による世界報道自由度ランキングも世界1位に輝いている(2020年度)。経済平和研究所によるポジティブ平和指数は世界一位である。

経済面では1人当たりの国内総生産は、ルクセンブルグ、スイス、アイスランドに続く世界第4位である(2019年度)。独立前の19世紀には農業国だったが、20世紀になると豊富で安価な水力や天然資源を生かして工業化が進み、第二次世界大戦後は特に電気冶金、機械、造船などの分野で工業化が顕著となる。石炭、鉄、銅、ニッケルなど鉱物資源が豊富である。1970年代から北海油田による石油産業が発展して輸出の主品目となっている。沿岸は漁業が盛んで日本やアイスランドと並ぶ数少ない捕鯨国の一つでもある。」

ただ暗い事件もありました。2011年に極右の白人が政府中枢部で8名を殺害、ウトヤ島でも労働党の青年69人を殺害した連続テロ事件が発生した。オスロ市内を歩くとその事件の被害者を慰霊する場所が設けられていました。家内も神妙に祈りを捧げていました。

穏やかな日々がありそうノルウェイ   潤

今日(12月3日)は、

【カレンダーの日】 旧暦から新暦へと移行した「明治改暦」を記念して制定。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K