本書は拙著2冊目の本である。フルタイムの勤務が終了した時にまた「本にしたい病気」が出たのである。どうせ誰も買わないからと自費出版。
サラリーマン生活の大半を高崎の研究所で過ごした私は、平成14年東京本社の知的財産室に異動になった。特許を書く側から、社内特許を出願に値するかどうか審査したり、若い研究者に特許を教える側になった。通勤は、ドアツードアで片道2時間、その内1時間が新幹線の乗車時間であった。新幹線の乗車時間を川柳の作句に充てるようになった。帰宅するとその日の作品をパソコンにワード文書で保存した。
新幹線通勤の余禄は入会していた東京みなと番傘の日曜日の句会に新幹線の定期で行けることだった。その頃は句会にもよく参加したし、みなと番傘誌にはいろんなエッセイも投稿した。
平成20年フルタイム勤務終了の記念として拙著を出版した。出版はみなと番傘誌の印刷をお願いしている喜怒哀楽書房さんにお願いした。タイトルはずばり「想い出はサラリーマンという時代」川柳&エッセイ集であるが、エッセイはほとんどがみなと番傘誌に掲載されたものである。柳友の真島久美子さんにも温かい(?)一文を頂いた。表紙絵のパソコンの乙女は剣道五段の彼女を描かせて頂いた。彼女にはいつも気合を入れられている。
フルタイム勤務は終了したが、その後高崎に戻って69才まで知的財産関係の仕事を行った。「川柳はいろんな面から課題をみるから研究の頭にも役立つよ!」と若い研究者にはよく言ったが誰ものってくる者はいなかった...。
想い出はサラリーマンという時代 潤
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気合いだ!気合いだ!!
気合いだぁぁぁ!!!
素晴らしい本ですね〜(´ー∀ー`)
表紙が素晴らしいですね〜(´ー∀ー`)
いやいや、表紙「も」素晴らしいですね〜(´ー∀ー`)
もうゴミ箱に捨てたのでは...。
自費出版だからもう買えないぜ!
気合いだ!気合いだ!と年寄りをいじめないでおくれ。