今日は「川柳さろんG」の集い。三密を避けて、参加人数は予約制で8名!コロナ禍前には20人近くの参加者だったのだが…。早く元通りになりたいものだ。
今回の課題は「待つ」。もう誰かを待ってイライラするということもなくなったが、カップ麺の熱湯投入後の3分間は時々待てないことがある。まあ少々固めでも拘りのない味覚音痴には気にはしていない。私はこうみえて結構気が短いのです。昔、カップ麺の発明話を読んだことがあるが、便利なものを売り出してくれたものである。
カップ麺の三分間がまてないの 潤
「待つ」の上位句は、
コロナ後を待ってられない夜の街 笑久慕
千秋の思い届かぬ日本海 もとい
来るまでと抜いたビールでできあがり 悦子
次回の題は「山」、平凡なだけに難しい…。
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