昨日は川柳マガジンクラブ高崎句会。
しばらく誌上句会を続けていましたが、久しぶりに通常の句会を開催しました。しかし、まだまだ新型コロナウイルスの感染が怖いという人が多く6名だけの参加になりました。誌上句会では17名の参加者でしたので、句会のあり方を考えねばなりません。課題は「類」と「砂」。サラリーマン時代の後半は東京へ新幹線通勤もしていましたが、東京に住む気にはなれません。このコロナ禍ではなおさらです。写真の句は没句です。
この歳で住みたくないな都市砂漠 潤
特選句は、
「類」 星野睦悟朗 選 負け組に分類されている安堵 たかを
「砂」 横澤七五 選 ばら撒いて夫婦が築く砂の城 みちよ
句会の詳細は後日、川柳マガジンクラブブログに掲載致します。
*久し振りの句会、「やっぱり句会はいいなあ」と感じた次第。細々とでも「with CORONA」で細心の対策をして楽しんでいきたいと思います。
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