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川柳マガジンクラブ高崎句会は3月、4月は残念ながらコロナ休会!

句会を誌上形式で行うことにした。3月の誌上句会は14名の参加!これまでの句会は10名がマックスだったから、大勢の参加は嬉しい限り。「綻ぶ」の題で写真の句を出してみたが…、さっぱり。句集も自分史みたいなもの、これまでに写真の4冊の句集を出させて頂いている。「雷が病院入りを囃し立て」「想い出はサラリーマンという時代」この2冊は「道頓堀の雨に分かれて以来なり」を真似て17音字のタイトルにした。「川柳漫遊記」「川柳作家ベストコレクション」は新葉館さんにお世話になっている。これからも人生の綻びをいろんな句集で編んでいけたらと思う。

自分史の綻び編んで生きている   潤

各題の特選句は、

「綻びる」 簗瀬みちよ 選          拉致という綻びを縫う糸が無い   良江

「たかが」 湯本良江    選          地球史の点くらいにはなる私    みちよ

一日も早い川柳界の日常の回復を祈っております。

*新型コロナウイルス(COVID-19)の治療に「アビガン」が有効であるという見解を中国が発表したことは嬉しいニュースだ。中国の状況がかなり改善されつつあるのはこれなのかもしれない。「アビガン」は富士フィルム富山化学が製造する抗インフルエンザ治療薬であるが、副作用も強いので一般的ではなかった。コロナウイルスの遺伝子はRNAだが、アビガンの成分は、核酸類似物質、作用はRNAポリメラーゼ阻害剤である。RNA の伸長を助けるポリメラーゼという酵素の作用を阻害することでコロナウイルスの増幅を抑えてくれる。ただ、コロナウイルスのRNAに特異的に作用する訳ではないので副作用はある。日本でも「アビガン」の治験を進めているようだがいい結果が出て欲しいものだ。治療薬さえあれば新型コロナもインフルエンザ並みの対応でいられるだろう。

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  1. 勢藤 潤 on 2020年3月19日 at 7:00 AM :

    完司先生

    いつも楽しく拝読させて頂いています。
    群馬県関連では、
    4月4日  太平記の里全国川柳大会(太田市)
    5月10日 桐生市川柳大会(桐生市)

    上記の大会が中止となってぽります。

    • 勢藤 潤 on 2020年3月19日 at 7:10 AM :

      新家完司先生のブログに書き込んだつもりが自分のブログに書いていました(汗)
      なんというドジな男よ!

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