「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(44)
18年ほど前になるが北海道から九州まで一人旅をしたことがある。会社から勤続30年のお祝いということで2週間の休暇と金一封を頂いた。同期の仲間は奥さんをお連れして海外旅行と洒落込んだが、我が家の相方は「ひとりで行ったら…」とつれない。ということで、学生時代の友人、会社の友人、川柳の友人を訪ねて日本を北から南へ歩いてみた。まずは小樽の石原裕次郎記念館へ!そこから、札幌、函館、東京、千葉、横浜、鎌倉、名古屋、京都、大阪、福山、福岡、最後は吉野ケ里の川柳姉妹のお誘いで佐賀まで。あの頃はみんなまだ若かったが、今頃みんなはどんなになっているだろう…。もう一度こんな旅をしてみたくなった。約一か月間、各地の句会や大会に顔を出しながら、句会のない日は友人に会ったりして。相方に相談してみたら「元気なうちよ、どうぞご自由に!」と…、しかしまだ決心がつかない。
消しゴムで消せない僕の一人旅 潤
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「あの頃はみんな若かったが…」
いまもみんな若いですから、どうぞお出かけくださいませ。
我が家を拠点にして九州を回るとかどう?
付き合うよ~(*^_^*)
ありがとう。でもまだ娘の介助は要らないと思うよ…。
友人が四国のお遍路を勧めるものだから昔を思い出したわけ。
久美子が若くて大活躍なことは知っているけど、18年前の友達たちはどうしているかなあと。
まだまだ空想の段階だよ。今日は初めて俳句の会へ行ってくる。