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「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(20)

この写真は、拙著「想い出はサラリーマンという時代」の表紙の一部を撮ったもの。数十年前からサラリーマンの会社のデスクにはパソコンが置かれている。いわゆる情報化時代になったのだ。事務方はほとんどパソコンと対面して仕事をすることが多い。パソコンと向かい合っていると仕事をしている気になるのが不思議…。この句はそんな皮肉を詠んだものだ。ただ、幣の場合は怖いお目付け役が少なからずいた。パソコンの上部の女性二人は昔の会社の同僚で、幣は二人のことを「才女」と呼んでいた。一人は東大卒の弁理士!もう一人は現在は部長さんととうてい太刀打ち出来やしない。しかし今はもう飲み仲間、5/29の飲み会の投稿にお二人の写真がありますのでご確認下さい。パソコンの中の女性はもっと怖い剣道五段の川柳作家で幣の師匠!下手な川柳を作ろうものなら叱咤激励が飛んでくる。これからもこの三人にはお世話になることが多いだろう。

パソコンに向かい仕事をしてるふり   潤

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  1. 久美子 on 2018年6月15日 at 2:26 AM :

    師匠だなんてジュンジュン様ったらぁ~(^o^)

    それにしても東大卒と部長と私…。

    私だけ飛び抜けて体育会系ってとこね…。

    イヤァ恐ろしい…。

    • on 2018年6月15日 at 6:47 AM :

      この「想い出はサラリーマンという時代」には温かいメッセージを頂いたねえ、そこにはこんな一文が。

      ある日、みなと句会で初めて選者をすることになったとメールがありました。その内容から、選者を出来ることがとても嬉しいのだと伝わってきました。「大きな声で、ゆっくり読まんばよ!」と小学校の先生のようなメールをすると「わかりました」と素直な返事。これからもなんの気も遣わない私達は、ずっと親友でいるのだと確信しています。

      これって師匠的な上から目線がプンプンするじゃろう!

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