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姉の訃報を受けて落ち込んでいましたが、ブログを再開する元気が出てきました。

生前姉は「私が亡くなっても何も心配しないで、海に散骨してもらうから」と言っていました…しかし現実になろうとは。1月7日に亡くなったそうで、すべてを終えてから日本に連絡するように頼んでいたのでしょう。行ってもどうしようもないのでこちらで一族でお参りすることにしました。競馬が好きだった姉に「ハリウッドパーク」という競馬場に連れて行ってもらったり、ドジャースタジアムやディズニーにも行きました。姉の運転でラスベガスまでドライブしたことも…。いろんな想い出が蘇ってきますが、残念ながら遺影にするような写真がありません。フイルムエディターとして映画の字幕に載っていたことから、ある週刊誌に「外国で活躍する日本人」として紹介されたこともありましたが、そんな昔の週刊誌の写真も残っていません。残存するのは集合写真で引き延ばすとボケてしまう、イメージは優しい塩野七生さんなのですが……。

梅一輪姉の遺影のように咲く   潤

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  1. 江畑 哲男 on 2018年2月2日 at 5:59 PM :

    写真、良いですね。
    ……(沈黙)……、胸を打たれました。
    追悼句、……、もっと胸を打たれました。

  2. Sayaka on 2018年2月3日 at 10:48 AM :

    新著を送って頂きありがとうございました。

    メールに勢藤さんの生存確認はブログにて、って書いてあったので…
    そういうことだったのですね。
    お姉さまのお悔み申し上げます。
    追悼の写真と句、よいですね。

    さて、あとがきのワードとエクセルの話、行間を説明すると長い話になりますね(^^;)
    今どきのエクセルは、行数が大幅に増えているので、まだまだ作れますね!

    ではまた

  3. 勢藤 潤 on 2018年2月4日 at 7:58 AM :

    哲男さま Sayakaさま れいこさま

    コメントありがとうございます。
    いつの日か姉が住んだ街を訪ね、彼女の友人たちのお話を聞きたいと思っています。
    ロスの空港で「Youは何しにアメリカへ」と聞かれたら密着取材OKです!

  4. こだちゅう on 2018年2月4日 at 9:26 PM :

    お姉さま 心よりお悔やみ申し上げます
    アメリカでご活躍のお姉さまがいらしたのですね 足跡をたどる旅は川柳がいくらでも湧くのではないでしょうか

    新著ありがとうございました。近所に住む姉が先週腰を痛めてあまり動けないというので昨日食糧を新著を持って行きましたら、楽しく味わったと御礼ありました。ブログも知らせようと久々にPC立ち上げて拝見したところです。久々ですんません(^^;

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