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昨日は川柳マガジン東京句会の吟行会。23名の方が参加されました。有難う御座いました。ある方に三次会まで付き合ってクタフラ、それでもテニス教室に出掛けました。まだ、川柳マガジンの投句が終わっていないのに、熟れて落ちた杏子の実が気になって煮終えたところ。どうも気に掛かることがあると、仕事の手順が合理的に並べられないのが悪い癖です。ひと風呂浴びて、仕事は明朝と決めたところで、今度は錦織のゲームにひっかかりました。

ところで、一日中気に掛かっていたことに、バスとすれ違ったトラックにあった「日本液炭株式会社」の表示があります。かみさんに聞いたら即座に「知らない、分からない」と応えます。「知っていると思って聞いてるんじゃないよ」と言うとプッと膨れます。我が家では二日に一遍ある光景です。そのうちに「墨汁のことかしら」というので「そりゃ、違うだろ」と言うと、さらにプッと膨れます。

今しがたヤフーで正解を知りました。団扇が「気に掛かる」という意味は、真実を知りたいと言う欲求よりも、自分なりの推理で自分なりの答えを出したい欲求です。団扇の「プロパンガスの一種かな」よりも「墨汁」の方が面白い答えですね。

診療所の待合室で、「よく降るわね、いつまで降るのかしら」に対して「大分小止みになったわよ」と答えたおばちゃまがいました。小降りを小止みと言い間違えたのです。

「小止みなく降っているけれども、降り方は大分小降りになりました」という気持ちが一緒こたになって省略されたのでしょうね。

天気予報の「降水確率」が気に入らない団扇です。霧雨程度か土砂降りかが表現されていないからです。「降ったり止んだり」を表現するために「折り畳み傘のご用意をお勧めします」なんて指示されると、「どんな傘を選ぼうとこっちの自由だ、べらぼうめ」と言いたくなるのが団扇です。気に掛かったり、腹が立ったりするくせにニコニコしてる団扇は体に悪いのでしょうね。

 

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