歌声喫茶「ともしび」のこと
☛ 本文とは関係ありません。賑やかしのフォトです。
♪乾いた空を見上げているのは誰だ
お前の目に焼き付いたものは化石の街
新宿の歌声喫茶で、上條恒彦に出会ったのは、50年以上前になるだろう。団扇が20歳前後、上條が30歳前後と言うことになる。おそろしく声量のある歌い手だというのが、...【続きを読む】
転職誌買って読んでる死刑囚
* ダウン症の書道家 金澤翔子 書
とにかく読んでください。お話はそのあとで。
転職誌買って読んでる死刑囚 白壁の理不尽大王
獄中も搾り取られる消費税 白壁の駄目大魔神
同囚の寝息がいつも子守唄 羽黒山
「新しい憲法の話」読み返す 博多一粒
日の丸...【続きを読む】
「建国記念の日」に改めて
梅は咲いても桜にゃ咲けぬわけがある
「紀元節」の復活をねらって、1966年に制定された「建国記念の日」。「の」が入った経緯を体験した世代です。神格化された天皇が「人間宣言」をして始まった戦後。 歴史学者でもある三笠宮が復活に反対を唱えたのも、当然でした。その「建国の日」に東京...【続きを読む】
コメントを頂いている皆様へ
団扇のブログにお付き合い頂いている皆様、いつも有難う御座います。特にコメントを書いていただいている皆様に、お詫びでございます。
なんと、「このコメントにコメントする」の欄に記入して、公開しようとすると、注文がついて公開できないでいます。新葉館の竹田麻衣子さんに対処法を伺っている最中です。どうぞ、団...【続きを読む】
豆電球から虫めがね 芳夫さん
〈豆電球〉から十三年・・・エッそんなに経ちますか?あの丸山芳夫さんが〈虫めがね〉を上梓されました。
団扇の同郷の川柳作家、伊藤三十六さんでさえ先輩作家と勘違いするほどの、若き日からの有名作家である丸山芳夫さんは、団扇より三年半お若い方です。是非、皆さまに広く読んで頂きたくて、何句か紹介させて頂...【続きを読む】
鶴彬はハイネを熟読していた
我にダンテの奇才なく バイロンハイネの熱なきも
石を抱いて野に歌う 芭蕉のさびを喜こばじ
ダンテ 1266~1321 芭蕉 1644~1691
バイロン 1788~1824 ハイネ 1797~1856
鉄幹 1873~1935 鶴 彬 1909~1938...【続きを読む】
どこへ逃げるの橋渡し
核兵器禁止条約発効までの道のり、1996年4月起草。2017年7月国連総会で賛成多数で採択、2020年10月発行に必要な50か国の批准に達し、2021年1月22日に発行しました。
これからは、核兵器の開発・保有・使用はが違法となります。「終わりの始まり」と言われる所以です。核保有する国五大国の他...【続きを読む】
貴婦人に着せて羊は丸裸
貴婦人に着せて羊は丸裸
教室に通い始める前から、賀状には川柳のようなものを並べていました。世紀やら〇十年代という時代認識も便利?ですが、干支で辿るのもイメージとしては面白いですね。未年を遡ると、2014・2002・1990・1978・1966・1954...【続きを読む】
Loading...





































