10月の締めは29日
ハチ公がもうシンボルでない渋谷
渋谷駅周辺の変化が大きくて、構内をウロウロしながらハチ公出口を探す。A8を撮影したから、次回はもう大丈夫。東急東横線と国鉄(当時)の乗り換えだけに利用していた半世紀前とは隔世の感。それでも比較的高齢な海外からの旅行者が記念撮影をしている場面には出...【続きを読む】
物忘れしたことちゃんと覚えてる
前後しました。9日はまったく久しぶりに遠出をしました。静岡大会です。川マガ東京句会でコンビを組んでいる松橋帆波さんが講演と選者、川研の安藤紀楽さんが選者ということで、重い腰が上がりました。ところが11時投句締め切りを開場と読み違えていたことに気付いたのが朝食の時間、JR巣鴨でジパング倶楽部の割引で...【続きを読む】
行き当たりばったりの小さな旅
コロナ禍でしばらくご無沙汰していた横浜赤レンガ倉庫のオクトーバーフェスト、ついでに中華街も訪れました。そこで、想定外の風景に出会いました。延々と続くパレードです。なんと10月10日は中華民国の建国記念日だったのです。昼食をはさんで懐かしい赤レンガに移動しました。気付いたことの箇条書きです。①ど...【続きを読む】
写真展でも映像論
こんにちわ母さん、登場人物について、母さんの夫は遺影と手だけの出演?です。遺影は小さくて役者が誰であるか団扇には分かりませんでした。声もありませんが「手」が映し出されます。団扇はこのシーンこそが「主要なテーマ」と考えます。だから解説は後回しです。息子の妻の出演は、電話の声と後姿の脹脛と黒いハイ...【続きを読む】
山田洋次に酔いしれて酒美味し
どうぞ必ずご覧ください!こんにちわお母さん。映画の感想や蘊蓄は山ほどありますが、これから御覧になる方の邪魔になりますから、じっと堪えます。今後、ぼちぼち連載いたします。今回は予告編だけ。大道具のひとつにフィナーレの「隅田川の大花火」があります。山田ようじは、伏線に小道具があります。ある画面の片...【続きを読む】
お祭りマンボも『わっしょい』でした。
板橋区の北野神社の祭礼、御神輿の担ぎ手が減少して、わが新星会もアウトかと思われましたが、どうにか格好がつきました。専門学校の宿舎の学生さんの応援がなかった代わりに、若いママさん(元も含めて)の参加が力になりました。団扇は町会の副会長、もう14~5年になるそうです。今年は白内障の術後を口実に、御...【続きを読む】
一日に二度は正確故障中
勤め先の大先輩が、若いものを周囲に集めて、購入したばかりの腕時計の自慢を始めました。「この時計の正確さに敵うものはない」と文字盤を示し、同時に時報を聞かせました。『ただいまより午前11時を御報せいたします。ぽっぽっぽっぽー』当時の時計は進んだり遅れたりするのが当たり前。正確なのは、時報に合わせて調...【続きを読む】
川柳忌句会223回忌
2023年9月23日、川柳忌句会で龍宝寺を訪れました。竜ケ崎の太田紀伊子さんに道案内を依頼され、御徒町で待ち合わせてバスで三筋に向かいました。何年振りかでしたが、下車後は紀伊子さんの記憶の方が確かで、和菓子屋さんで確かめて時間前に到着出来ました。成績はとんと振るいませんでした。前日の都々逸しぐれに...【続きを読む】
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