大谷の快挙の影に潜む鬱
死球のデッドボール、盗塁のスチールはほぼ直訳です。デッドボールは当たり所によれば、死に至るかも知れないので良しとして、併殺の表現は如何なものでしょうか?などと、大谷さんの活躍で俄かフアンになった人々にサービスをしようと思い立っていたのですが、以下の発信を優先しました。
目先が変わっただけで支持率...【続きを読む】
投げる食つぎはジンクスお楽しみ
9月26日 川柳成増吟社月例会 開会の挨拶から ①早朝のニュースで、王様の国タイで同性婚を認める法律が成立しました。6月の議会で成立していた法律を国王が承認し、来年1月から施行されることになりました。②袴田巌さんの無罪の判決がでました。冤罪事件で五つ目の冤罪への断罪が決定しました。
今朝の東京新聞...【続きを読む】
今夕のお題は「食」打ち上げは「飲」
成増川柳成増吟社、本夕は第614回。故池口呑歩師のご指導で始まった句会です。氏が亡くなられて、ほんの一時だけ〈月1回〉に変更しましたが、やはり一回では寂しいという声が多く、月2回(第2・4木曜)が復活しました。お題は一つで3三句吐き、◎一句〇六句の互選と評論に時間を割き、輪番の選者(全員参加)が三才...【続きを読む】
Go for a walk のあれこれ
一匹は抱かれて朝の散歩道 散歩道犬にも好きな犬がいる
前にも触れた句です。抱いているのは子犬、ちょうど歩かせている犬とチェンジする瞬間を目にしたからです。「夫婦ですか?兄弟ですか?」「いえ、親子です」これは団扇の句です。高齢の男性と、若い女性が親しげに話しています。子犬が二匹、尾を振りながらじ...【続きを読む】
小石川松岡さんをご存じか
選挙の話題が続いたところで、突如立川談志を思い出した。団扇の中で談志の評価は揺れているけれど、無視?できない存在である。(当然過ぎる)1971年6月の参議院選挙に立候補した時に、茗荷谷の大学の前で演説をぶった。その中で、「共産党の赤旗新聞は政党機関誌だから、割り引いて読まなくちゃいけないけれど、いい...【続きを読む】
つぎつぎに帯で襷をした候補
1試合で6打席6安打3本塁打2盗塁10打点。瞬く間に「51-51」を達成した大谷選手。(と書いた時には52号達成)第76回エミー賞18部門受賞の『SHOGUN将軍』誤審で騒然となったパリ五輪の柔道、毅然と裁いて改めて世界中の賞賛を集めている天野安喜子さんは『鍵弥屋の15代目の宗家』嬉しくも誇らしいニ...【続きを読む】
捜してもよりましさえも見当たらぬ
居酒屋で「誰になるかねえ」に「誰がなっても同じさ」と応じたら身も蓋もない。「そうさなあ、よりマシはいるかなあ」に暫し沈黙。マシでない順に審査?が開始された様子。やがて、静かに首を横に振ると、「中お代わり、それにエイヒレ」と注文。今日よりも明日に、いくらかマシは暮らしを期待するのは人情。誰になっても、...【続きを読む】
チャリで行く花のお江戸のあれやこれ
東京都には〈自転車専用レーン〉なるものがあります。「東京都自転車通行空間整備推進計画」という大仰な計画の下で、広がっているそうです。車道でも歩道でも邪魔にされる自転車愛用者の働きが力になったようです。団扇も自転車抜きには生活できない「坂の町」に居ますので、工夫して利用しています。交通量の多い時間帯に...【続きを読む】
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