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 佐藤愛子さんが 娘さんの結婚式で 遠藤周作さんに 祝辞を依頼しました 「松竹梅のどれにする?」 「いくら払う?」 学生時代に愛子さんに一目惚れして 吊革にぶら下がる猿を演じて 「そばくさ」のニックネームをつけられた 「そばに来ると臭い」 は東京新聞 筆洗い の記事でした

開口一番 「その飯を食うな」 「酒は飲んでもいいかい?」と 合いの手を入れたのは 北杜夫さん 「酒はいいよ」に続けた挨拶の締めは 響子さんの 夫になった弘幸さんへの言葉 「場合によっては新婦の父の席にいたかも知れません』 「どうか愛子さんを大切にしてください」 響子さんをではなく愛子さんを に感激しながら 「おいくら?」 「7000円」 「7000円は高い」が落ちです

佐藤愛子 1923年11月5日~2026年4月19日 遠藤周作 1923年3月27日~1996年9月29日 北杜夫 1927年5月1日~2011年10月24日 愛子さんのエッセーを朗読で楽しむことが出来ました 実に多くの著名人が登場します 愛子さんの102年の人生に どう重なり合っていたか 理解が広がります

 

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