
なんとなく手持無沙汰の休刊日 勿論 休肝日も 別の意味合いで・・・ 休刊日は あちらさんの都合 休肝日は 飽くまでも こちらの都合 ですが・・・ 小学校時代の 同級生に 読売新聞の 新聞少年が いました どこそこに新しいアパートが建ったよ 所長に 伝えると えらく褒められた と聞きました 当時は 野球帽子 もジャイアンツばかりでした それでも 信濃毎日時代から 毎日だった 我が家に 勧誘することは ありませんでした 今思うと????

学生時代に 大学の正門前で 選挙演説をする 立川談志 に出会いました 〈赤旗新聞ネ 政党の機関紙というのを 割り引いて読むと 取材が しっかりしてるね〉 同じころ 桐花寮住まいの先輩が 〈読むんなら日経と赤旗だね〉 と話すのも 聞きました 〈割り引いて読む〉という 表現が いかにも談志風ですが 報道内容の理解する を前提に 自分の価値判断をする 当たり前の 姿勢と力量 への自負だろうと思います 月額1000円の 授業料の時代に 二紙で 800~1000円の 購読料を負担していた 価値基準を Z世代や α世代には 理解されにくいでしょう ズーッと 後の話です 妻殿と 高座で生の談志に巡り合いました 〈エーッ〉 と語り始めたのですが 団扇でやっと 耳の遠い妻殿には ほぼ聞こえない様子です 〈あたしの噺を 聞こうてんなら余所見や 私語なんて よしとくれ 耳の穴 かっぽじって よーく聞いとくれ 二度は 言わないよ〉 という姿勢です 〈それだけ あたしの噺は 値打ちもんだよ〉 受信の自負 同様の 発信の自負 ですネ お見事ですが 世の中健常者ばかりではない ことに 気付かなかった とすれば 若かったのかなあ?・?・
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