
目標球に、金属製のボールを投げ合って、相手より近づけることで得点を競うゲーム。フランスで盛んだという『ペタンク』を大枚はたいて購入したのは25年ほど前でしたでしょうか。ほとんどプレーする機会がないままに、ドアのつっかいになっています。前後して『カーリング』を知りました。勝敗を決めるポイントはペタンク同様に単純そのものです。異なる点はスロー後のブラシによるスイープの役割でしょうか。技術と戦術の向上と追いかけっこをしながらのルールの変遷も特徴的なスポーツです。当然のことながら、専用の競技場が希少なことから、競技人口の増加に困難さが伴います。ストーンの重量が20kgもあることは、先ほど知ったばかりです。
札幌国際大学と北見協会との熱戦は『有観客で行われています』とアナウンスがありました。コロナ騒ぎでやむなく『無観客試合』が行われた経過から、『有観客試合』などいうおかしな用語がうまれました。
さあそこで・・・・・。『非正規労働者』が多数を占めてきた日本で、わざわざ『正規労働者』が頻繁に使用されるようになりました。『正規が当たり前で非正規は特別な場合』という当たり前の状況が逆転している日本の異常さをしみじみ思います。
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