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国際興業バス・都営三田線・都営新宿線を乗り継いで船堀駅、そうは来ない方角なのでパチリ。300人収容の会場はびっしり、当日券売り場の札は20~30人に思えました。昼と夕の入りは観ていませんが札止め状況が想像できました。

現在と過去が目まぐるしいほどに入れ変わりますが、アレッオヤッと首を傾げる暇を与えずに、緊張が連続します。状況をリアルに描写しますが、飽く迄も主人公の心象として描かれますから、過去と現在が同じ画面に表れても不自然さを感じさせません。それは、映画の製作者にとっても過去現在の隔たりがないこととと一致しているからと思われました。「どうぞ、あれやこれやの評論」を観ないで劇場に訪れて頂きたいと思います。

 

 

 

 

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