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句評は「絶賛」とまでいかないまでも、「酷評」より「賛美」や「注目」のほうが多いと思われます。褒められた側が「わたくしもそこまでは」と頭を掻く場面もよくあります。表面的に解釈されたり、深読みされないように「一読明解」に努めると「説明句」になりかねないし、「思うがままに表現」すると「独りよがり」などと言われます。

混浴の相手に鮫は不適切 団扇

の解釈・鑑賞を是非お願いしたいのです。秀句と評価された方も、鑑賞の対象に選んで戴いた方も、団扇の思いからすると全くの的外れなのです。団扇も見当違いの評をよくしますが、作者に言われれば「な~んだ」と頭を掻きます。

どうか、コメントをよろしくお願いいたします。

 

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絶賛をされた句評の的外れ”にコメントをどうぞ

  1. 山本 由宇呆 on 2016年2月6日 at 8:56 AM :

    由宇呆です。 課題にコメントを。

    混浴 というと、常識的にお風呂と思う。
    温度は 人間を基準にして 40度以上。
    だから 不適切。
    (長湯すると、鮫の出汁で人が茹でられる)

    鮫は 汽水域、海水で生息。
    温泉なら 尚の事、即死するかも。

    以上が 理系の回答。

    参考人は、 因幡の白兎 または 大国主命まで。

    • 植竹 団扇 on 2016年2月6日 at 10:09 PM :

      有難う御座います。「混浴」といえば常識的にお風呂はその通りですね。でも、常識的でないのが団扇です。お風呂にも下部温泉のように温度の低いものもあります。だけど、団扇が詠んだ「混浴」はお風呂ではありません。混浴の相手は猿なら良いが鮫は不適切という句ではありません。不適切な例として鮫である必然性はありません。種明かしは、もう少しお待ちください。

  2. 澁谷さくら on 2016年2月6日 at 10:00 AM :

    団扇さん こんにちは。

    由宇呆さんの書かれたコメントの内容(理系)など、
    わたしには思いおよばず、なるほど~です。

    鮫と混浴したなら、
    たいていのさかなや人間は食べられてしまって、
    誰もいなくなって血の海に!?
    誰となら、鮫は混浴できるのだろう

    などというこわいことしか想像できませんでした。
    浅はかでユーモアセンスも皆無、おはずかしい。。。

    鮫の生態をよく知らないのですが、
    そのあたりに団扇さんが句にこめた意味のヒントがありますか?
    解説を楽しみにしております。

    • 植竹 団扇 on 2016年2月6日 at 10:20 PM :

       いつもコメント有難う御座います。由宇保さんは理系の達人です。団扇は体育系ですが、体育会系ではありません。団扇からも鮫からも、一緒に風呂に誘う動機は皆無です。不適切な事柄または行為の例として、「突拍子も無い事例」を挙げた句ではありません。「浴」は「○○浴」のことで、我が国における「○○浴」の起源を紐解くと句意が解ります。種明かしは月曜日までお待ちください。

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