あけましておめでとうございます。
開口一番、気に掛かること。

☝ ハワイ在住の4世ロバート梶原さん、少なくとも沖縄の県民投票の2019年2月24日までは、辺野古の埋め立ては中止して欲しいという「電子投票」を呼びかけ。

☝ オバマ前大統領が作った新制度、WE THE PEOPLE 30日以内に10万票以上の電子投票が寄せられれば、ホワイトハウスは回答をしなければならない。昨年の12月8日に呼びかけられ、10日間で10万を突破した。投票の資格は13歳以上。

☝ ローラさんなど、多数の人々が相次いで賛意を表明し、投票は順調に伸びている模様。テレビ・ラジオ・新聞でも、様々なニュアンスで報道されている。
1月4日に「新元号」が発表されるようだが、直後の投票数の報道や、その後のホワイトハウスの対応も注目に値する。

☝ 「民意も海に埋めるのか!」は、辺野古埋め立てに関する、朝日新聞の報道にあった大見出し。「沖縄に寄り添う」という言葉とは裏腹に、戻すことができない土砂投入を強行して、「反対しても無駄だから、諦めなさい」というのは如何なものか。梶原さんの呼び掛けは、おとなしくて紳士的である。
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明けましておめでとうございます❗今年も宜しくお願い致します。団扇さん実は本土に住む川柳人から「辺野古に反対なら絶交です」こんな添え書きの年賀状が送られてきました。私は唖然として嫌な気分の正月を過ごしています。70年余り生きてきて初めてのことです。大好きな川柳人生でも何が起こるか少し怖くなりました。そして鶴彬のことが過りました。川柳人から密告されて捕らえられたこと、、今もって、何ら変わらない人間の心理面には愕然とするばかりです。美しい珊瑚礁やジュゴンのすむ海を破壊してまで戦争に繋がる基地を建設する、、ベトナム戦争のころ沖縄を飛び立ったB52爆撃機でベトナム全土へ枯葉剤を撒き散らしたアメリカの基地がある沖縄は「悪魔の島」と、言われたこと、次は「悪魔の日本」だと言うことへ繋がることを知らない日本人、、。私は理屈ではなく戦争へ繋がる全てが反対と言うことが染み付いているのです、、。人生いろいろ、川柳人もいろいろ、、考えさせられました、、かつらより
「意見の異なる人とは絶交する」なんて、乱暴な人がいるものですね。○○に賛成と反対の議員がいて議会が成り立っているのに。「絶交がお厭なら、考えを変えろ」という意味ならば、これはもう脅迫ですね。かつらさんに嫌な思いをさせた方も、逆に考えれば「自分の世界を自分で狭くしている気に毒な方」ですね。
本年も川柳人として、当たり前の常識人として、元気に暮らして参りましょうね。
団扇さんの大学時代の友人、相沢と申します。初めてブログに触れました。当時の団扇さんらしさが変わりなくよく現れたいいブログに出会えてホッコリしています。同世代の方々の感受性豊かなコメントに触れ、またサイトに入ってみたいと思っています。
早速のコメント有難う御座います。ブログは公開の場ですから、微に入り細に入りの情報は書けませんが、いくらか余所行きにでも嘘をつかない交流の場として、活用してください。川柳を中心とした「必要最低限の活用」しかできませんが、その「最小限」が膨らみに膨らんで多忙な毎日です。どうぞ、よろしく。
おはようございます。第160回直木賞は「宝島」でしたね。「沖縄問題を国民で向き合わねば、、」とは、嬉しかったですね。深く癒され救われました、、熱いものが込み上げてしまいましたよ。こういう若い作家、それも東京都生まれ。「沖縄の島言葉の辞書を読み込み、沖縄の言葉で書き切った」とのコメントを今朝の新聞記事で知り、感動に震えました。
過去に夫婦で外国旅行を数ヵ所いきましたが、いろいろあっても日本国が一番好きだと言う気持ちは変わりません。こういう作家もいたということで納得するばかりです。団扇さん、遥か彼方遠隔地故に沖縄に寄り添う川柳人の方達との交流はなかなかできませんが、今後ともよろしくお願いいたします。また、時々はこのブログへ訪問したいものです。かつらより
「宝島」の情報、まだ知りませんでした。なるべく早く読んで、感想を書きたいと思いました。
「芥川賞」や「直木賞」作品はあまり読んでいません。最近では「コンビニ人間」でしょうか。