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前回の 続き

今回の 講義の 手順を 述べておく。

先ず 川柳佐生正の 手順書 を 夏休み前に配布し、宿題「昭和」を 出す。

休み明けに 作品(一人5句を 提出をしてもらう。

長寿大学の コーディネーターが まとめて ファイルを 伝送してもらう。

講師 二人が 分担し、一人一句にしぼり、評価を 点ける。

評かしたものを 持ち寄り、各々、 秀句3句、優秀句2句 を決め、

その中から 最優秀句 一句を選び、表彰対象とする。

 

当日は 先ず、子川柳を通じて その時代の社会の有り様(例えば 多少の賄賂は

黙認されていたこと、支払いは付けが週刊で 年二回であったことなど)を説明。

「俳諧」が流行し、その俳諧の練習から「前句つけ」が盛んになり、それが

川柳の 根源になったことを講義。

次に学生諸君の 川柳発表は 次の手順で 行った。

 

発表リストによって(順序はランダム)講師が 氏名を読み上げる。

読み上げられた人は、自分の句を披講し、作句理由、背景、心情などを 述べる。

次いで担当講師が 感想を述べ、必要なら、添削を試みる。

学生からの 反論もあり。 双方の意見交換にもなり、「振り返り学習」の感想に

この やり取りが 好評のようであった。

時間の関係で もう一押し出来たら という 印象が 由宇呆には 残った。

 

   一山を越しても次の山が見え   由宇呆

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