松戸市の郊外で33度C
我が家は JR松戸駅から新京成で12分、そこから歩いて15分の郊外である。家は戸建、2階屋。町内は同じ住宅が並ぶが、ちょっと5分ほど歩くと畑があり、専業農家が野菜を作る。里山的なものも散見するし、そこに近づけば蝉の声が姦しい。
こんな環境だが、今日は部屋の内外ともに午後3時で33度C.
冷房エアコン...【続きを読む】
やっと梅雨明けですね
洗面所兼風呂の脱衣所に 蚊が一匹迷い込んで棲み付いている。
意外に動作が早いので、いつも叩き損ねて、困っている。
やっと梅雨明けしましたね。
暑さには少々自信があったのだが、2時の暑い盛りに家に帰るはめになって、熱中症になりかかって、家に飛び込むなり冷蔵庫に頭を突っ込んで、事なきを得た。
今日は...【続きを読む】
下五で日常の見え方をずらす
7月11日付・読売朝刊・13面「文化」欄「詩とことば」・阿部公彦(東大准教授)
前略・・・詩の特質は、散文=日常性に対しての「非日常性」と言われる。勿論、日常があってこその「非日常」。現代詩も日常のごく近くで、そこからこぼれたり、陰に見えたりする異物をとらえてきた。
小笠原眞『父の配慮』(ふらんす堂...【続きを読む】
はがき君、お元気ですか
読売新聞朝刊、17年7月1日付、13面・解説欄。論説委員「竹内政明氏」の文章より。
陰暦七月の異称「文月」は一説に、七夕の竹に付ける文(ふみ)に由来するという。手紙にゆかりの深い月である。それにしては、はがき君の顔色が冴えない。先月から、はがきの料金が10円値上げされ、62円になった。(ぬかる道の「...【続きを読む】
球根について(2)
球根の立ち枯れ について。原因は
①植え替えの時、細い根を 切ってしまったらしい。
②肥料をやり過ぎ らしい。
この二つが考えられる。
ネットで調べようとしたが、分からず仕舞いだった。
次の機会には ゆっくり考えようと思う。
付け焼刃脳のコピペもままならぬ 由宇呆
風邪気味が 抜けない。薬の睡...【続きを読む】
球根について(1)
前にちょろっとお知らせしたが、4月に植えた球根が、立ち枯れした。
球根について 無知であった事を反省し、勉強してみる。
※球根とは、宿根草のうち、根、茎、葉の一部に養分がたまって膨らんだ貯蔵器官のこと。園芸や農学分野で用いられる用語。
※球根の分類
・・・球根は以下の6種類の総称であるが、狭義には「...【続きを読む】
双葉吟行会へ参加(Ⅱ)
上は「点消方」
前回の「ガス灯に関しての「図絵」が見つかったので載せた。
二回目の報告。
銀座4丁目の交差点に立って四方を眺めれば、新旧名店が軒を並べる。老舗と言われる店に注目すれば、新店に比べて間口が異常に狭く、奥行きが長いことに気付く。
これは江戸時代(じつはそれ以前かも知れないが)から...【続きを読む】
双葉の吟行会へ参加
2017年6月17日
双葉吟行会(銀座)
六本木にて
川柳会・双葉の吟行会(銀座)へお邪魔した。以前からのお約束の
「川柳歴史のあらまし」のお話をするため もあった。
以下に 道中記を。
170617双葉吟行会(銀座界隈)に参加 山本 由宇呆
銀座の裏側に歴史を見る ...【続きを読む】
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