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前にちょろっとお知らせしたが、4月に植えた球根が、立ち枯れした。
球根について 無知であった事を反省し、勉強してみる。
※球根とは、宿根草のうち、根、茎、葉の一部に養分がたまって膨らんだ貯蔵器官のこと。園芸や農学分野で用いられる用語。

※球根の分類
・・・球根は以下の6種類の総称であるが、狭義には「鱗茎」だけをさす。塊根と担根体以外の4種類は、植物学的には「地下茎」である。
・・※鱗茎(りんけい)
・・・タマネギのように、短縮茎に葉(鱗葉)が重なり合い層状になっているもので、他には、ヒガンバナ、チューリップ、ヒヤシンス、ニンニク、ラッキョウなど。ユリのように、爪状のはがれやすい肥厚化した鱗葉が瓦状に重なったものは、鱗状鱗茎(うろこじょうりんけい)という。食用の所謂「ユリ根」は通常「鱗茎」に含まれる。また、ランの仲間には、偽鱗茎と呼ばれる構造をもつものがあるが、これは構造的には「塊茎」に近い。
・・※球茎(きゅうけい)
・・・茎自身が肥大化して球状になったもので、葉鞘が乾燥した薄皮でつつまれているもの。クロッカス、グラジオラス、フリージア、アヤメ、サトイモ、コンニャクなど。
・・※塊茎(かいけい)
・・・短縮した地下茎自身が肥大化し球状になったもので、薄皮に包まれていないもの。シクラメン、アネモネ、ベゴニア、チョロギ、ジャガイモなど。
・・※根茎(こんけい)
・・・水平方向に伸びた地下茎が肥大化し球状になったもの。カンナ、ハス(レンコン)、ショウガ など。
・・※塊根(かいこん)
・・・根が肥大化したもの。ダリア、サツマイモ、キャッサバなど。
・・※担根体(たんこんたい)
・・・根でも葉でもない、ヤマノイモ属に特有の器官。ヤマノイモ、ナガイモなどの ヤムイモ類。

分類だけでこんなにあり、今日はこの辺で。



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