今朝、6時前から、偶然 12チャンネル(放送大学)を見たら、
「銀河系など」の講義に出会った。
その中で、今から丁度250年前に、英国のウィリアム・ハーシェルが「天の川が星の集まり」であることに気付き、目視できる一個一個の点として観測した、という話を聞いた。目視といっても肉眼ではない。自作した約12メートㇽの反射望遠鏡を使って、目で観測した、ということである。250年前と言えば、川柳発祥の年と同じである。さらに約400年前、彼の有名なガリレオ・ガリレイも、木星の衛星を発見した自作の望遠鏡で、天の川を観測している。約400年前というと、関ヶ原の戦いのあった頃である。
日本が文化活動に遅れていた ということではない。
和算の 関孝和などの活動は、西欧に比べて引けを取らないから。
ガリレオ以前の天文学は、占星術、それも農業の収穫予測や、天変地異の予測のための、ものであったらしい。俗に言えば「雨乞い」の予測(いわゆる天気予報)を、銀河系レベルの遠方にある星星に求めた、無理な話だった。
また 続きは 次回に。今日は忙しいので、これで。
深めればキリが無くなる面白さ 由宇呆
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