情報が遅くなって済みませんが、標記の件。
11月10日 野田の関宿勉強会へ。10時半に八ヶ崎で志田則保さんと合流。11時少し過ぎに野田で成島静枝さんと合流。11時50分頃関宿公民館着。近所で昼食。12時40分会場へ。地元の松本八重子さんが会場の準備など済ませておいてくれた。今日のカリキュラムは、①六大家のうちの関東勢、川上三太郎・村田周魚・前田雀郎のお話。(由宇呆の担当)②互選・合評の実習。(則保さんの担当)③添削・講評の実例の学習。(由宇呆の担当)
・・・①は「川柳のレジェンド」の四回目。因みに、一回目は「呉陵軒可有」二回目は「四世川柳・五世川柳」、三回目は「阪井久良岐・井上剣花坊」。次回は、六大家のうち関西勢 で、終わる予定。
・・・②は、作句・講師による講評・添削は一年近くやったので、来年から互選・合評も取り入れるつもりで、その準備。
・・・③は、川マガの例を拝借して、推敲の実習。色々な考え方を学ぶ。
途中休憩を入れて、13時から16時までやるので、受ける方は大変かも。
最近は長距離運転は出来ないので、この時が一番長い。地図上で図ると約40キロ位。呆けは兎も角、反射神経の鈍りは年相応に、目は白内障の手術で事なきを得たが、3年後はしんどいかなぁと思っている。が、まだ先の話。
トランプが勝って浮足立つ世間 由宇呆
・・・・(みっともねぇなぁ 株を持てない奴)
Loading...



















































ブログ、拝見しました。
内容がスバラシイ!!、の一言です。
呉陵軒可有に始まって、六大家まで。
こんな講師が東葛にいることを誇りに思います。
有難うございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
江畑哲男さま
コメント有難う御座います。
歴史は年表を辿るより、人物を話す事が面白いのですね。
田辺聖子の「道頓堀・・・」で証明されてますね。
では、犬山で。 由宇呆 拝