ちょっと報告が遅れた感があるが、先月の30日に我孫子市の長寿大学という
生涯学習コースの一コマ(2時間)を受け持った。
講師依頼書には、日時、場所(我孫子市湖北地区公民館、第一学習室)、
テーマ(日本語の魅力・川柳)、対象(長寿大学2学年「42期生」47人
とある。
ここでちょっと寄り道して、長寿大学開設要綱を見てみよう。
1、学習目標 (1)明るく楽しい学習、(2)自らを考える学習(3)社会人としての学習、
開設方針の(6)に、学習内容主旨 ◎1年次 4年間の1年次として、基本的な知識や態度を身に付けると共に、地域活動に参画できるような動機付け学習
◎2年次 自ら進んで学習しようとする意欲を高め、前年の学習を更に進化させ、体験を交えながら3年次につなげる ◎3・4年次 専門課程を含めて卒業後も視野に入れた学習展開を進め、実践活動を交えながら、4年間の集大成を量る。
序に、平成16年度第3学年の年間学習計画のカリキュラムから
4月20日 入学式・始業式、から 翌年3月4日 卒業式・終業式まで28回。2回目 学級組織作り、3回目 年間学習計画立案 4回目 グラウンドゴルフ 5回目 映画界「虹をつかむ男」 6回目 我孫子市における市民活動について(市役所職員の講義) 7回目 葬送に付いて・・・と続く。
その23回目(1月20日)「川柳」(講師 山本一夫)とあるのが、由宇呆のこの講座とのなれそめである。2005年1月に3年次と4年次へ、2010年1月、2013年5月、2014年6月、2015年7月、そして今年と7回関与している計算。
さて、 今年の9月30日の日程を見てみよう。
9時50分 朝の会(校歌、市民の歌、出席確認 )
10時 講義( 日本語の魅力・川柳 ) 講師 東葛川柳会 顧問 山本由宇呆 さん
12時 昼食
13時 振り返り学習
13時30分 草刈り奉仕
14時 諸連絡、運動会関連などの練習、解散、清掃
由宇呆の参加したのは、10時~12時だけであるが、
約50名が 8班編成でグループ化されていて、その班ごとに対抗意識を持たせる仕掛けで、振り返り学習が 面白そうである。
今日はこの辺にするが、昨今の川柳ブームが如何に凄いかという、今回の講義のレポートは 次回に。
川柳へ汗と時間がじれったい 由宇呆
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