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金星探査機「あかつき」が金星の周回軌道に乗った。
打ち上げ以来の紆余曲折は、新聞紙上などでご覧になったことだろうから
ここでは省略するが、チームの責任者中村正人教授の言葉を 引用する。

「長期間のフライトで疲弊した探査機を活かし続ける苦難の日々でしたが、チームの結束で乗り切りました。
★今回の意義は、大きな重力を持つ惑星の周回軌道へ、日本が初めて探査機を送り込んだこと。今までも天文や宇宙空間での電磁気現象を研究するプラズマ物理学の分野では、日本のデータが世界中で使われてきました。惑星科学の分野でも、日本のデータの活用が実現できるのは、将に探査機の開発者冥利に尽きます。
★「あかつき」は15年前から、メーカー、宇宙科学研の技術者、惑星科学者などが総力を挙げ、一丸となって提案したミッションです。最初の検討を極めて綿密に行ったことが、最後の最後での成功に結びついたと思います。関係者の長年の努力が報われたことを喜び、応援してくれた多くの方々にお礼を申し上げます。」

どこまでやれば、綿密に と言えるのか分からないが、色々な角度から と考えると、川柳の作句も同じだなぁ と 思う。
では、また。  由宇呆  拝

 

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