我が第二の故郷、鹿沼へ行ってきた。
序に第一の故郷は、生まれて10年を過ごした富山である。富山の話は後に譲るとして。
今日10月25日は、第15回かぬま文化祭川柳大会だった。
東武日光線の北千住7時21分の快速に乗りたかったのだが
少し寝坊してこの快速を逃がした。折からの観光シーズンで
特急スペーシアは全部満席。潜り込もうとしても乗せて呉れない。
仕方なく7時57分の南栗橋行きの急行へ乗る。
春日部を過ぎるころにはがらがらになって、一両に数人の客。
大っぴらに持参の朝飯(パン)を食う。
南栗橋へ着いたら、直ぐ同じホームから新栃木行が出た。
栃木で降りたら五分後に 始めに狙った快速の一時間後の快速が来た。
空席が少しあったが、先頭の運転席の後ろに張り付いて、電車の行く手を飽かず眺める。
久しぶりに栃木から新鹿沼まで、疑似運転気分を味わう。
長くなったので、続きは次回、気の向いた時に。
では、また。 由宇呆 でした。
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