新樹Ⅷ とは、由宇呆の所属する 勉強会、川柳会・新樹の
20周年記念合同句文集 である。令和2年発行だから もう3年経つ。
令和3年には 「新樹」の 兄弟勉強会である「ほのぼの川柳会」が
高齢化 や メンバーや ご家族の 健康上の理由その他で 閉会した。
(病気をおして 最後まで 会長を務められた 関根庄五郎さんは
今年 力尽きて 亡くなられた。)
令和4年には 我が「新樹」の20年来の同志であった 田辺サヨ子さんが
病没された。 「新樹Ⅷ」には 「100歳まで まぁだ まだ」と 意気軒昂な
文を 残しているが、病気には勝てなかった。
振り返って 新樹の メンバーも 皆、年相応の 病気を 抱えつつ
出来る限り 頑張っている。
これから 何をやっていくか 無理をせずに 考えて 行きたい。
逝く人はみな美しく身悶えて 由宇呆
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