ねえあなた...
川柳マガジンの今月号、「笑いの川柳」で特選2に選んで頂いたのが写真の句である。めったにそんなことはないのだが、以前に一度旅の旅館で恥ずかしいことを家内に注意された!もちろん写真のようなスリッパなら気付くはずだが、その時は普通のスリッパだった。こんなことは普通の男には酔った時など一度や二度はあると思...【続きを読む】
不機嫌な...
8日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。改装なった高崎市労使会館に戻っての初句会だった。参加者は、星野睦悟朗、横澤七五、竹中たかを、天野敏香、田口もとい、黒崎和夫、内田幸三、今野涼人、田島悦子、石原恵美子、湯本良江、野口らいら、勢藤潤の13名。欠席投句は、大沢覚、簗瀬みちよの2名。課題は、「...【続きを読む】
聖子ちゃん...
5日の第一水曜日は前橋川柳会の句会日。まずまずの参加者だった。席題は「思う」、とても漠然とした広いお題で句がなかなか詠めなかった。選者は花の好きなYさん、そのYさんが句会場でスイトピーの種を配っていた。私も頂いた!選者さんに寄り添った句は作りたくはないのだが、頂いたスイトピーで頭を捻ってみた。
聖...【続きを読む】
さてどれを...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(7)
平成27年のアラスカクルーズの最終回です。ケチカンからは終日航海日を経てカナダのバンクーバーに戻ってきました。航海中はショーを楽しんだり、ツアー仲間とお喋りしたりで楽しい時間を過ごしました。なによりこの航海中、晴天に恵まれたことが一番でした。上の写真はバンクーバー...【続きを読む】
監視カメラの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(6)
平成27年のアラスカクルーズ7日目、クルーズ船はケチカンに寄港しました。小さな港町ですが、3隻ものクルーズ船が停泊していました。ここでもいろんなツアーがありましたがミスティフィヨルドのボートツアーに参加しました。ツアー仲間の多くは野生の熊を見に行くツアーに出かけて...【続きを読む】
あっここに...
26日の日曜日は足利市民文化祭川柳大会に出かけた。高速を使えば車で45分ほどの距離だが、のんびりと下道を走り1時間10分ほどで会場に着いた。参加者は44名、欠席投句は30数名いらしたようだ。お昼に美味しい鶏弁当を食べていると突然突き上げるような揺れが!栃木県で直下型の地震があったらしい。一瞬の大き...【続きを読む】
喝采は...
先月の東松山川柳大会の作品集が届いた。9月30日のブログに掲載したように思ったより成績が良かったので合点順位の発表を期待していました。結果は見事1位!川柳マガジンクラブ高崎句会の仲間のたかをさんは4位、七五さんは6位と仲間の皆さんも高順位でした。うれしい限りです。写真の句は「信じる」で天位を頂いた...【続きを読む】
待ってても...
「続・川柳漫遊記」シリーズ(5)
平成27年のアラスカクルーズ。6日目、船はグレイシャーベイ国立公園に入りました。ここで氷河を見に行くツアー、氷河の上をトレッキングするツアーなどに分かれました。グレイシャーベイ国立公園は、
「グレイシャーベイ国立公園は、アラスカ州南東部のジュノーに位置し、1925...【続きを読む】
号外に...
昨日、団地の自治会から上の写真のような「号外」が配られた!そこには「侵入盗多発警報」とあり、19日の未明だけで団地内で10件もの侵入盗事件があったという。これまでに空き家に侵入されたという話しはすぐ近所で聞いたが、一晩で10件とは驚き!! 40年ほど前に建てられた数百軒の団地だが、そのほとんどが今...【続きを読む】
古き良き...
「続・川柳漫遊記」シリーズ(4)
平成27年のアラスカクルーズの続きです。クルーズ5日目、船はスキャグウェイに着きました。昔、ゴールドラッシュで栄えた町です。船を下りると目の前にユーコン鉄道(ゴールドラッシュを背景に建設された鉄道)の駅がありました。上の写真のように古き良きアメリカを象徴するような...【続きを読む】
ひこばえの...
11日は川柳マガジンクラブ高崎句会。七五さん、睦悟朗さん、たかをさん、もといさん、涼人さん、みちよさん、良江さん、潤の8名の参加。常連の方4名のご都合が悪く久しぶりに10名を割り込んだ。覚さん、敏香さん、博美さんが欠席投句。この頃欠席投句が上位を占めることが多く、参加者としては残念。群馬県社会福祉...【続きを読む】
レモンソーダ...
番傘本社の今月号、課題吟と印象吟両方で抜けていた!どちらかが抜けるのは時々あるが、両方で抜けるのは珍しいことで嬉しい。課題吟は「爽やか」、この年になると爽やかなことってめったにない。青春時代に戻るしかない。というわけで写真のような句になったのだが、自分の青春時代を振り返ると句のような爽やかな初恋は...【続きを読む】
五線譜に...
「第5回おりひめ☆ひこぼし川柳誌上大会」の作品集が届いた。課題「五」は最初森中惠美子選だったが、残念なことに亡くなられたので美人作家の五人選に代わっていた。この大会は投句を始めて3回目ほどだろうか。これまではほとんど抜けなかったと思うが今回は4句(のべ5句)も抜けていた!!ちょっとびっくり。写真の...【続きを読む】
毎日が...
1日の第1水曜日は前橋川柳会の句会日だった。題詠の「堅い」、「虫」、互選の「クラス会」もパッとした成績ではなかったので「まえばし誌10月号」の題詠「祭り」で天位を頂いた句を掲載することにする。私の一族は子や孫を含めて13人。家族の写真を載せると怒られるのでネットから13人の大家族の写真をお借りした...【続きを読む】
靴下を...
先月の23日から3泊4日で東京のUさんご夫婦と草津へ行ってきました。温泉付きの格安のコテージを借りてそれぞれがのんびり過ごしました。写真の句は前橋川柳会の課題「靴下」で三才に取っていただいた句です。写真は草津の「温泉門」にある有名な足湯!ここからの湯畑までの坂道の往復が老いた身にはきつくなった。草...【続きを読む】
手のかかる...
28日は東松山川柳大会、北関東に数少なくなった大会である。高速を走って40分ほどで会場に着きましたが、着順は2番!川柳マガジン高崎句会からは、七五さん、たかをさん、和夫さん、良江さんと私の5人が参加。参加費は無料、選者さんもボランティアの珍しい大会でした。参加者は47名と年々減っている。上の写真の...【続きを読む】
乱舞する...
「続・川柳漫遊記」シリーズ(3)
クルーズ船はジュノーに寄港しました。ジュノーでは「100%見える!」といううたい文句のホェールウオッチンの小さめの船に乗り換えクジラ探しに出かけました。ホェールウオッチングはハワイのハワイ島でも乗船しましたが、思いのほかクジラは少なくがっかりした記憶がありました。...【続きを読む】
青空の...
「続・川柳漫遊記」シリーズ(2)
平成27年のアラスカクルーズでは、羽田からカナダのバンクーバーに飛び、翌日は植物園などを散策した後にフォーレンダム号(写真左)に乗船。アラスカに向けて穏やかなインサイド・パッセージ(内海航路)を航行していきました。ネットでは、
「インサイド・パッセージは、カナダの...【続きを読む】
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