特別な...
· あけましておめでとうございます。
今年は八十路に突入します!が、歳は意識せずに若々しい川柳を心がけていきたいと思います。旅に出ることは少なくなりましたが、落ち着いて日々を過ごしたいと思います。今年もご愛読のほどよろしくお願い致します。みなさまにおかれましても穏やかな日々であり...【続きを読む】
旨そうに...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(12)
カナリア諸島クルーズの続きです。マデイラ島から船はランサローテ島に寄港しました。この島がカナリア諸島のひとつの島です。
「ランサローテ島はイベリア半島から南西に1,000 km、アフリカ大陸の北西より大西洋沖125kmに位置するカナリア諸島を構成する島のひとつで...【続きを読む】
あの頃も...&卑弥呼...
吉永小百合さんは私の青春時代のアイドルでした! 北陸で育った私の青春は「寒い朝」でした。「いつでも夢を」に希望をもらいました。仲間たちもほとんどがサユリストでした。サラリーマン時代の同年代の仲間も酒席で話してみればサユリストが多かった。「大人の休日」の小百合さんもいいのですが、やはり私には上の写真...【続きを読む】
禁じられた...
13日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。13人が参加し、楽しく盛り上がった。特に句評会では私の句の他にも思わせぶりな句が多く、楽しい解釈が飛び交った。写真の句は句評会用の雑詠で投句したもの。写真が付いているからすぐに分かるが、句評会では句のみである。「禁じられた遊びってなに?」「危ない遊び...【続きを読む】
ISS...
12日の第二金曜日は深谷市での空っ風吟社深谷教室。句会を始める前に相談事があった。少人数になり、休む人もいるので本教室を解散したいとのこと。数年前から参加しているが「新しく参加したい方はいらっしゃらないのですか?」に「いないね」とのこと。今回には6人が参加していたが、お二人は空っ風吟社の他の教室に...【続きを読む】
夕闇の...
11日の夕方のこと、プレバトを見ていたらパトカーのサイレンの音。どんどん近づいて来て家の前で止まった。それも一台ではない、救急車もいる。何事かと外に出て咄嗟に撮ったのが上の写真。普段は灯りが落ちている東隣りの家にこうこうと灯りがついてる。この家の独り暮らしのKさんとは一度も話したことがないし、Kさ...【続きを読む】
紅葉を...
秋も深まり、我が家の庭の木々も葉を落とし始めている。上の写真は一週間ほど前の「いろはもみじ」。上の方はすっかり葉を落とし、下の方だけが残っている。この木は隣町に住む中3の孫娘の記念樹!5人の孫にはそれぞれ記念樹を植えているが、紅葉するのはこの木だけ。孫娘にLINEで写真を送ったところ「うわ~綺麗、...【続きを読む】
クリロナも...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(11)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。カサブランカを出航して一日航海日を経てマデイラ島(ポルトガル領)のフンシャルに寄港しました。
「マデイラ島は日本の奄美大島とほぼ同じ大きさの島で、東西に長い形をしている。最高峰はルイボ山(1,862メートル)であり、地...【続きを読む】
へそくりで...
3日の第一水曜日は前橋川柳会の句会日。肌寒かったこの日は欠席者が3名。もっと賑やかしくしたいのだが、歳や寒さには勝てないようだ。写真は全員互選の課題「へそくり」で投句した一句。隠し場所や物価高などの同想句が多かったができるだけ誰も考えないような句を出すようにしている。
へそくりで買ったTシャツ妻が誉...【続きを読む】
喧噪の...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(10)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。モロッコのカサブランカに寄港した後は、ツアーバスで数時間走りマラケシュへ。オリーブ畑が羊飼いが行きかう草原になり、砂漠になり、アトラス山脈が見えてきたら古都マラケシュに到着です。
「マラケシュは、モロッコ中央部の都市。...【続きを読む】
宝石を...
山中湖の湖畔のロッジで4泊5日を過ごしてきました。相変わらず東京のUさんご夫妻、千葉のKさんご夫妻とご一緒。集合場所はいつものマーケット。5日分の3夫婦の食料を買いだしているのです。いつも3時に集まるのだが、マーケットを出るときに富士山に夕日が落ちていくのを見ることができた。あいにく山頂には雲がか...【続きを読む】
コーヒーを...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(9)
平成26年のカナリア諸島クルーズ。クルーズ旅には終日航海日もある。飛行機なら数時間で行けるところをのんびりと航行する。バルセロナから船に乗って最初の寄港地はモロッコのカサブランカ。私はこのカサブランカという街の名前が大好きだ。外国の街の名前では一番かもしれない。異...【続きを読む】
建物に...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(8)
「川柳漫遊記」(新葉館出版)は平成25年までの旅日記を纏めたものでしたが、それ以後の旅日記を続編(未刊行)として紹介しています。今回は、平成26年のカナリア諸島クルーズの様子を紹介します。カナリア諸島は、
「アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある、7つの島から...【続きを読む】
首里城の...
14日の第二金曜日は空っ風吟社深谷教室の句会日だったが、欠席者が多いと言うことで事前に休会の知らせが届いた。写真の句は課題「朱」であらかじめ準備していた。朱色となると昔見た沖縄の首里城が思い浮かんだ。首里城が焼失した直前に訪れていた。東アジアを巡るクルーズでのことだった。帰宅して数日後に焼失のニュ...【続きを読む】
ねえあなた...
川柳マガジンの今月号、「笑いの川柳」で特選2に選んで頂いたのが写真の句である。めったにそんなことはないのだが、以前に一度旅の旅館で恥ずかしいことを家内に注意された!もちろん写真のようなスリッパなら気付くはずだが、その時は普通のスリッパだった。こんなことは普通の男には酔った時など一度や二度はあると思...【続きを読む】
不機嫌な...
8日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。改装なった高崎市労使会館に戻っての初句会だった。参加者は、星野睦悟朗、横澤七五、竹中たかを、天野敏香、田口もとい、黒崎和夫、内田幸三、今野涼人、田島悦子、石原恵美子、湯本良江、野口らいら、勢藤潤の13名。欠席投句は、大沢覚、簗瀬みちよの2名。課題は、「...【続きを読む】
聖子ちゃん...
5日の第一水曜日は前橋川柳会の句会日。まずまずの参加者だった。席題は「思う」、とても漠然とした広いお題で句がなかなか詠めなかった。選者は花の好きなYさん、そのYさんが句会場でスイトピーの種を配っていた。私も頂いた!選者さんに寄り添った句は作りたくはないのだが、頂いたスイトピーで頭を捻ってみた。
聖...【続きを読む】
さてどれを...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(7)
平成27年のアラスカクルーズの最終回です。ケチカンからは終日航海日を経てカナダのバンクーバーに戻ってきました。航海中はショーを楽しんだり、ツアー仲間とお喋りしたりで楽しい時間を過ごしました。なによりこの航海中、晴天に恵まれたことが一番でした。上の写真はバンクーバー...【続きを読む】
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