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番傘川柳本社の今月号、課題吟「積む」で写真の句が入選していた!

何となく作った句ではあるが、後で「石を積む」の意味をネットで調べてみると、

「「石を積む」という行為は、アタマの中にある概念を一つずつ地上に現実化していくということ なのだ。 信仰とは孤独なものであり、不安も伴う。 なぜなら仏もキリストもアラーも、 あらゆる神は「問いかけても応えてくれない存在 」だからだ。 だから古来より人々は石を積み、神殿を築き、宗教画を描き、物語を創作した。」とある。思えば日本の城の石垣も、外国の石造りの建築物も見るものを圧倒する。昔の人の「石を積む」という努力が現代人にも訴えてくるのだろう。

私はそんな地道な努力をしているだろうか?とても誇れたものではない。出来ることは川柳を一句一句石のように積み上げていくことでしかない…。現在川柳は四万句余り、フォト川柳は千百余り、残りの人生で一句一句積み上げていきたい。いくら頑張ってもヒトとして生きた諸々を許されることはないと思うのだが…。

あといくつ石を積んだら許される   潤

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